シャチョウ@五反田撮影
いつも思うんだけど、世界文化社さんというのはとても礼儀正しい。
最初の「家庭画報」さんから始まり、最近は「MISS」さんにお世話になっているのだけど
担当さんが、
「どこぞやのフィニッシング・スクールをお出になられたんでは??」
と思うほど、洗練されていて、そしてかわいらしい。
昨日も、取材を担当してくれた副編集長のKさん・・・・ 「ワシのヨメハンになってくらはい!」というお方でした。
しかし、昨日はKさんを始め、ライターのOさん、メイクのMさんなど心にピンと来る人が多かったのも事実。
こんなときは、絶対に取材がうまくいくだろうと予感するときです。
さてさて、ROOMSで一目惚れした、Tさんのワンピースを来て、撮影に臨むシャチョウ。
今回はご厚意で、航太も一緒に撮って頂けることになりました。
さて、テーマは先にも書いたけれど、離婚美容。
悲壮感ゼロの明るいものです。
これからはさー、「離婚をして始めてイイオンナになるのよ!」くらいが定説になればいいと思います。
実際、私もフツーの主婦で離婚したときには、行く先を心配しましたが、
自分を見つめ直し
相手にあらためて感謝することができる
人生の出発点でした。
「私には、なにもない」
こんな風に思う人がいるかもしれません。
でもそれは違います。
なにもない人はいないのです。
それは、見つけるものなんですよ。
自分では、どうにもできなかったら、私が一緒にみつけてあげますから!
