アクセサリー美人ブログ -1198ページ目

カルチャー・ギャップ

半分ガイジンのシャチョウはここ日本での結婚生活で「オヤ・・??」と思うことが多々ある。



そんなヒトコマの話。


明日から、半分仕事を兼ねて海外に行くのだが

ダンナさんが帰ってきて、こう聞かれた。


「準備しといてくれた?」


ハァ???

もちろん、自分のものはしましたけど???

それが・・・何か??



と答えたら、ものすごく険悪な雰囲気になったんですよ。



ダンナは呻いた!!

「こういうものは普通、ヨメがするもんだ」



・・・・この「普通」と「するもんだ」が琴線に触れる。


ええ?普通ってどういうこと?

するもんだって、どういうこと?



だいたい、旅行で人が使うものなんて分からない。

低学年のこどもの時間割じゃないんだから、どうして私が整えてあげないといけないのだ?

アンタは自分のケツをカーチャンに拭いてもらっているのか??


旅行中、

「ねーあれ、どこへ入れた?」


とか聞きたいくないのよ!



本当に私は、とっても驚いたのよ。


日本の「普通」のヨメはダンナの旅の準備もしなくてはいけないのか???


日本のダンナはそこまで甘やかされているのか??


シャチョウのダンナさんは12才年上だし、「世代の違い」、というやつもあるが・・それにしてもなぁ。


言い争うこと、10分ほど。

私が3枚のパンツをスーツケースにねじ込んで


「ホラ、支度できた!」


といったら、もうダンナさんもあきらめていた。



・・・おぉ・・・・



立ち上がれよ、ヨメ!


世話をするのは、子供だけで十分なのだ。



って、私がマイノリティーなのか?