アクセサリー美人ブログ -1130ページ目

あれこれ、つれづれ

みなさま、ギックリの私を心配してくださってどうもありがとうございました。


実は、この数日上海に行っておりました。



上海でのギックリ珍道中、は次回にブログに書くことにして

今日は、フト空港からの帰り道に思ったことを書くことにします。


「小さい頃には分からなかった歌が、大人になって心にしみる」


という経験はありませんか?



シャチョウはなぜか飛行機にの下に広がる雲を見て


「いい日旅立ち」


を思い出しました。



それはシミジミと染みいる・・・・・

なんて、素晴らしい歌詞なんだろう・・・と偶然思い出した曲なんだけど

今この年になって思い直しました。

(ちなみに、この曲は警察学校の卒業式でもかかるのでそれを思い出したのもあるね)


あ・・・今頭の中で流れていても泣きそう。


逆に、思春期には


「なんてロマンティックなストーリーなの!」


と感激した本を今読み返してみると


ケッ!


とか思っちゃったりします。


飛行機の中で読もうと、感動できる本を探していたのだけど

偶然目にとまったのが、ある一冊の本。


直木賞作家が青春のつらなる思いを描いた、懇親の作!


ということだったのだけど



まったく、感情移入できないシャチョウ。



がいました。


何度読んでも、主人公に自分を重ねられず


「ああ、なんだか遠いところまできてしまったのかも・・・」


そんな気持ちになりましたよ。



そんな一方で、



おばちゃん達が、リュ・シウォン見たさにぬいぐるみをかかえながら出待ちしているのを見て


「あ・・青春してる!」


そう思ったのでした。