超 限界集落 奥多摩 奥集落
天気が良かったので

道を聞いた途中の集落の雑貨屋さん。
斉藤由貴も懐かしいです。


奥集落へ到着。

ご好意でお宅の中を見せていただきました。





すべて空き家。
東京のマチュピチュと呼ばれる
奥多摩の奥集落を訪ねて来ました。

道を聞いた途中の集落の雑貨屋さん。
推定年齢13歳のゴクミのポスターが貼られています。

斉藤由貴も懐かしいです。
ここだけでも軽く1時間、過ごせそうな雰囲気です。
山道を登ること30分。
途中落石があったり、熊出没の看板もあります。
かなり蛇行して道もガタガタになってきたので、本当にこの上に人住んでいるのだろうかと?不安になります。
そしてついに!


奥集落へ到着。
人っこ一人いませんが、一軒からテレビの音が聞こえてきました。
勇気を出して玄関から、こんにちはと言ってみます。

ご好意でお宅の中を見せていただきました。



とにかく木が美しくて、ハリの大きさも素晴らしいです。
お話を聞いたのですが、もう住んでいるのはこちらのお宅だけだということです。
1週間前に、隣の家の人がなくなったのが役所のかたに発見されたと、ちょっと恐ろしいことを言っていました。
しかしまぁどうしてこんなところに住んでいるのでしょうか。
目の前には鳥が100羽くらいいて、
ピーチクパーチク鳴き、とてもこの世のものとは思えない天空の館です。



レトロでノスタルジー好きの私は
中がどうなっているのか大変気になります。
ここのおばあちゃんに、近くの集落でうちよりもっと田舎に住んでいる人がいるのよと聞いたので、いったいどんな田舎だろう?と、俄然興味が出てきました。
次回また行ってみようと思います。