秋の、切ない風景
自動車でいつも通る道があるのだけど、
1週間前ある交差点に沢山花が置いてあるのを見て、
ああ、ここで死亡事故がおきたんだんだな・・・と思いました。
まだお花も新しいし、とにかく大量のお花だったので
若い人だったのかなぁ・・と思っていたのですが、
昨日また同じ道を通ってみたら、 母親らしい女性が一人泣きながら
お花を綺麗に飾っていて、20代くらいの女性がやはり泣きながら手を合わせていました。
・・・切ないです。
あとで聞くところによると、20代の男性が交通事故で亡くなったようです。
天童荒太さんが、「悼む人」という小説を書いていますが
その主人公を思い出しました。
日本の各地をまわってそこで、亡くなった人を弔いする旅にでている人のお話です。
最初に読んだときに、なんと感受性の強い、そんなことを考えつく人がいるのだなぁ・・と
思ったのですが、実際に現場を見て、関係者の方をみると作者の方がそういうふうに
考えがうかぶこともあるな、と思いなおしました。
しばらくこの風景が頭から離れません。
1週間前ある交差点に沢山花が置いてあるのを見て、
ああ、ここで死亡事故がおきたんだんだな・・・と思いました。
まだお花も新しいし、とにかく大量のお花だったので
若い人だったのかなぁ・・と思っていたのですが、
昨日また同じ道を通ってみたら、 母親らしい女性が一人泣きながら
お花を綺麗に飾っていて、20代くらいの女性がやはり泣きながら手を合わせていました。
・・・切ないです。
あとで聞くところによると、20代の男性が交通事故で亡くなったようです。
天童荒太さんが、「悼む人」という小説を書いていますが
その主人公を思い出しました。
日本の各地をまわってそこで、亡くなった人を弔いする旅にでている人のお話です。
最初に読んだときに、なんと感受性の強い、そんなことを考えつく人がいるのだなぁ・・と
思ったのですが、実際に現場を見て、関係者の方をみると作者の方がそういうふうに
考えがうかぶこともあるな、と思いなおしました。
しばらくこの風景が頭から離れません。