パンチャカルマ 1日目 | アクセサリー美人ブログ

パンチャカルマ 1日目

チェンナイからインドのオックスフォードと呼ばれるプネにやってきました。

ここで是非やってみたい体験がありました。

パンチャカルマ。
インド5000年の歴史を誇る医学、アユールベーダの診療です。
もともと代替療法に興味があり、表参道の生活の木で自分の勉強していた分野を教えていたこともあります。
その関係でアユールベーダ関係者と話をする機会があり、とても興味深く半信半疑で聞いていた記憶があるので本場の治療を是非受けたいと思ったのです。
(この方の体験談 http://satvik.jp/taiken/)

体の中の毒素をだして生まれた状態に心と体を戻してくれる治療で
腸内洗浄や、吐き出し療法もある、と説明がありました。

パンチャカルマは一度経験すると、その効果は2,3年続くそうで
是非ともこのストレスと日々の悶絶から救って欲しいと救いを求めたわけです。

説明を聞きに行ったら最短で10日間かかると言われました。
たまりにたまった毒素を出すには、このくらいの期間が必要なのですね・・・。
毎日欠かさず晩酌もしていたために、解毒には相当時間がかかりそうです。

というわけで、一日目。
自分の問題を話し、脈診、舌診。

私は、ピッタ、カッパのミックス体質でした。
人間には、ピッタ、カッパ、ヴァータの3つが本来ならバランスよく整っており
これがくずれると不定愁訴、ストレス、などで体調が崩れるそうです。

全身真っ裸にされて、ふんどしのようなものを巻かれ診療台へ。
見知らぬインド人3人に、まさに真っ裸を見られました。
大丈夫か・・私・・・、かなり羞恥心が生まれます。

しかしながら、それから気の遠くなるような心地よいマッサージから始まりました。
記憶がくるくるとんでは、現実にもどり、
海の中にいるような、そらを飛んでいるような不思議感覚。

そのあとハーブボールのようなもので突然バンバン!!と全身をたたかれました。
かなり熱いです。

その後、スチームに行け・・と指示。

う・・からだが重い・・・
重くて立ち上がれない・・・。
確かに解毒感があり、日本では未経験です。

そのあと、ドクターから今日のフィードバックがあります。

気になっていたストレスは、子供が二人いて仕事をしていたら必ず起こるから気にしないで・・
と言われ、まさしくその通りだなぁ・・と思いました。

毎日違うメニューが待ってるようで、楽しみです。