人工宝石
いろんな展示会やアクセりー仲間と話していると、最近よく話題に出る。
人工宝石。
ダイヤモンドのディーラーのインドの友人は、人工的にまったくダイヤモンドと同じ輝きの
人工ダイヤがでてきた・・・と嘆いていました。
カラット以上あるものならともかく、メレ単位になると、本当に鑑定が大変難しいようです。
例のダイヤ最大手****がダイヤの中に番号を刻んでいますが、
それもそっくりコピーされたものもあると聞いて驚きました。
私個人的には、正直デザインが気に入れが気に入っていれば、
人工石でもありかな・・・と最近思います。
そもそも、天然石の多くには加熱処理がされており、この時点で「純・天然石」とは
呼べないのかしらと思うからです。
人工石の場合、本物の何倍も安く、見た目も麗しいものが手に入ります。
最近、サンプルで作ってみたピアス。
シルバーに、プラチナのコーティングをして私の大好きなサファイアをつけてみました。
このサファイア、人工石です。
自分で言いふらさなかったら、きっとだ~れも分からないでしょう。
外国では、トラベルアクセサリーと言って
本物は、特別なときにだけ着用し、普段の気軽なパーティーや旅行などには
こうしたフェイクジュエリーを使用する方も多いのだそうです。
お得意様に紹介したら、「すご~~~く、綺麗~!」と評判だったので
そのうち、少しずつ紹介していこうと思っています。
意外とこういう系、探してもあまりないので、
きっとワタクシ世代の女子は興味があるのでは・・?
