普通の人は、いない
最近つくづく、いわゆる普通の人はいない・・と感じます。
もともと警察官をしていたときも、
「え?こんな人が?どうしてこういうことしゃちゃうの?」
ということも毎日のようにあったので、
見かけとか、言動とかはあまり気にしていないほうです。
子供のボーイスカウトに新しい子供が入ってきました。
すっごくおもしろいお母さんで、よいお友達になれる予感がします。
四国からと聞いていたので、
「どうして東京にでてきたの?」
と聞いてみたら、
「酔って友達に電話かけたら、違う人にかけてしまい、意気投合したので会いに出てきたの」
という返事。
かなり、面白いと思いました。
真面目そうな外見からは、想像もできない回答です。
いつも行っている、近くのブティックのお姉さま。推定60歳。
息子さんに勉強を強いて、無事、早稲田の経済学部に入学したそうです。
そうしたら、入学式の次の日。
「大学は辞める」
と言われたそうです。
そして、本当に辞めちゃったのだそうです・・・。
「母親への反抗を最後にされたわ・・・」と先日言っていました。
人っていろいろ人生があって、ほんといろんなドラマがあるんだなぁ。。
普通にお母さんとして今は生活している人も
実はいろいろなドラマがあったりします。
そういうのって、なんか楽しいです。