kids need to kids
中国はひとりっこ政策のために、子供の教育に関してすごいらしいですね。
韓国も生まれたときから、競争が始まる・・・と言われているし
アジアの国は、教育に熱心だと思います。
もちろん、日本も、です。
小さいうちは、自由に育てたい!と思っている私ですが
やはり周りが、公文だ知能教育だ、とお話しているのを聞くと
「ん~・・・、うちもなんかやったほうがいいかな・・・」
と思ったりします。
こないだ、というかいつも忘れ物をしている息子なのですが
先日学校へ行ったっ時に、同じクラスの子供のノートを見て驚愕しました。
う!うつくしい!!
字と言葉になっている!
またまた焦るのでした。
そんなとき、カナダの友達に言われた言葉をいつも思い出します。
kids need to kids.
(子供は子供でいなきゃね)
大学終了後、インターンでカナダの学校へ派遣されていたことを思い出します。
あんなに勉強しない中でも、カナダの世界的な子供の教育順位はいつも上位です。
宿題なんてなかったなぁ・・・。
日本もひとところ、ゆとり教育をして大失敗しましたが
このゆとり教育と、カナダの学校の自由な雰囲気の差はなんだったのだろうと考えます。
