永遠の名作だけど、もう二度と見たくない映画 | アクセサリー美人ブログ

永遠の名作だけど、もう二度と見たくない映画

昨日ラピュタのお話をしたので、もうひとつ永遠の名作を・・・



永遠の名作だけど、もう見たくない映画









火垂るの墓









子供を持った今、見たらしばらく立ち直れないかもしれません・・・。






先日、図書館に行った時


子供が


「この本読んで~」


と持ってきたのが、なんとこの「ほたるの墓」でした。





意を決して読み始めましたが


妹ちゃんが、お腹がすきすぎてビー玉を口にいれた時点で

読めなくなってしまいました。




ううう・・・・





そのあと、お兄ちゃんも駅のホームで、ボロボロになって餓死してしまうのですが

こんなことは日常茶飯事だったのでしょうか?

お兄ちゃんを助けてあげる人はいなかったのでしょうか?



ビョークの  DACER IN THE DARK よりも暗い結末です。





今は亡き、明治生まれのおじいちゃんが

しなしなになったおせんべいを捨てずにとっておいたっけ・・・。




お米一粒も残さなかったおじいちゃん。

私たちが豊かになる土台を作ってくれて、どうもありがとう。



こんな時代もあったのだと、絶対に忘れずにいたいです。