受験戦争
あれっていったい何だったのかな・・と思う。
昨日、親戚のユキちゃんと話していて、なんでも姪っこが来年受験で
夜10時ころまで塾にいっているそうな。
まだ中学生だよ!
そう思ったら、ユキちゃんいわく、「これは普通のこと」なんだって。
思えば私たちの世代はベビーブームで、大学受験の倍率も20倍
ともすると100倍を超えることも多く、
「ええ!100人に一人しか受かんないの??」と絶望的な気分にもなったものだったわ。
運良く浪人もせず、大学に入ったけど今あの勉強が自分の実生活に生かされているかと
思うとそうでもないです。
確かにあの頃は、一日8時間は勉強してた。
参考書も頭に2冊くらい暗記してた。
あれほど勉強したのは、受験と警察学校の試験だけかしら・・・
東京6大学に入った友達も多いけど、今みんな主婦。
ううーーん・・・
学歴ってなんだろう・・・。
あの受験戦争を勝ち抜いてきた人たちなのに、本当にもったいない。
今度うちの息子も小学生になるのだけど、もうお受験する子も多く
学校の後、幼児教室に通っている子も多いです。
月から金まで習い事している子も多くて、とかいう私も焦ることが多いです。
なぜなら、うちはサッカーとアート・クラスしという勉強とは無関係なことをしているから。
「子供のうちはこれでいいんだ!」と思いつつも、ほんと周りがみんな熱心だと
「うちの子、ほんとにこれでいいのかしら?」と思っています。
願うことは、ただ一つ。
これからは、日本という国境もこえて地球でたくましく生きて欲しい。
このために、ママは応援をおしまないわ!
いずれにしよ、どんなかたちにせよ
親が子供の幸せを願う気持ちは変わらないよね。
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