普通の人はいない
世の中にいわゆる普通の人っていないんじゃないかと私は思っています。
人それぞれにドラマがあって、
みんなそれを内に秘めて生きているように感じるからです。
こんなことを再度思ったのは、昨日。
いつも来てくれる佐川急便の担当さん。
今月20日で退社するそうです。
転職するのですか?と尋ねたところ
「ゴルフで食べていくことにしました。」
と。
もともと、プロだったらしいのですが一度は断念。
佐川さんで働いていたようですが、またまた一念発起ですね~!!
毎年、家族写真を取っている下町の写真屋さん。
私の七五三のころからのお付き合いです。
このおじさま、東大卒の変わり種。
そして、まだマイケルジャクソンが黒人さんだったころに
日本で彼の写真を取ったことのある珍しい人です。
なんでも、その昔人形屋さんがマイケルジャクソンに甲冑を着せて
その会社の宣伝に使おうとしたことがあるらしいです。
結局、何かの都合でボツになったらしいのですが
マイケルが甲冑を着た超お宝写真が、写真館に飾ってあります。
毎週会社の雑用をしにきてくれる、Mさん。
彼女は、超大物歌手の愛人さんでした。
「昔はよくジュリーとも飲みに行ったのよ~」
なんて言っちゃう信じられない経歴の持ち主です。
(私は、若いころのジュリーが大好きなので本当にうらやましい!!)
彼女の人生は波乱に満ちていて、
1000万円を山手線に置き忘れてしまったり、
自分の子供を誘拐されたりなど
「それって・・・本当???」
と思ってしまう逸話が満載なのです。
み~んな、普通に生きて普通に生活していますが
本当に普通じゃないと思います。