アクセサリーが出来るまで
アクセサリーを作るって面白いです。
私の場合、
とにかく人と違っているものが欲しい
アンティークっぽいものが好き
キラキラしてて、つけていて幸せになるものが欲しい
これがアイデアの基本ですかね。
女性はグレース・ケリー、オードリー・ヘプバーンが時代を超えて美のアイコンとして
輝きを失っていないのを考えると
レディーらしく、クラシックな路線をベースに。
そこに現代風にすこしエッセンスを加えたもの。
という感じが好きです。
あんまり奇をてらったものは飽きがくるものも早いし、結局は活用頻度が下がってしまうために
ちょっともったいないよね~・・。
齢30を超え、プラスチックの量産アクセサリーをつけるのはもうイヤ。
金メッキの安い輝きと、大量生産のパーツを組み合わせたものは
自分の価値さえも下げてしまうようで、もう絶対に無理です。
せっかく素敵なお洋服を着ても、アクセサリーでそれが台無しになるってこともあるのです。
さて、写真を整理していたらイスタンブールのアトリエの写真が出てきました。
これは、去年の11月。
つわり絶好調の時に行ったんだったわ・・・。
と簡単にこんな流れで作業していきます。
華やかなお店に置かれる品も、こうやって地道に作っていくのです。
とても楽しい仕事ですわ。




