一日の半分
引越しの整理をしていたら、昔友達からもらった詩がでてきました。
「一日の半分」
一日の半分だけは
そばにいてください
残りの半分は
一人でも平気だから
一日の半分だけは
そっとしておいてください
鳥になって自由に
飛びまわりたいのです
でも
一日の半分だけは
捕まえていてください
一日中飛びまわっていたら
あなたのところまで
帰れなくなりそうで
この詩を作ったのは男性ですが、私が出会った中でもやさしい男子でした。
このころ、私はまだ独身でこの詩を見たとき
「なんて、切ないの・・・」
と感動してしまいました。
今、こういう切ない折れそうな恋の感情は欠落し、
その代わりに手に入れたものは安堵と生活なのでしょうか・・。
恋をする気分にもう一度戻りたくなるような、言葉たちです。
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