運命の出会い
友人のSASHAのブログに家賃並みの手帳というものがありました。
NYに行ったときにヒトメボレして買ったもので、今でももちろん使用中。
外国で遭遇すると、「運命の出会い」を感じてしまうことも多いですよね。
私はアンティークが好きで、時間ができると骨董屋さんを回って歩きます。
今回パリで運命の出会いを発見・・・
1920年代の素敵なデザインでまさにヒトメボレしました。
ルビーとサファイア、小さなダイアモンドがついた愛らしいデザイン!!
この時代の石はまだ非加熱加工なので、色合いも自然でいいです。
(現代のほとんどの石は熱加工で綺麗な色にしてあります。非加熱の石はとても貴重なのです。)
私は「虫・動物などの生き物モチーフ」が好きで、ハチ、とんぼ、かえる、うさぎ等など・・・
かわいらしいものを見つけると、つい財布のひもが緩みます。
この生き物モチーフはファンが両極端。
まったく嫌いな人と、変質的に集めている人がいるのでお店によって価格がバラバラ。
店によっては、在庫として何年もあり、はやく出したいもの・・なので
値切ったら結構安くなる場合も多いのです。
このパリの店も値切ってみたら、すぐに100ユーロ安くしてくれました。
骨董には、決まった価格がないので自分が満足して納得して払う金額が「価格」になります。
アンティークはある程度自分で「見る目」を持っていないと、とんでもなく高い買い物になったりするのですが
(開運探偵団とかでかわいそうなケースもあるよね・・・。)
たまたま見つけたものが、まさに自分の好みに合っていたりすると、幸福感に浸れますよね。
このハチさんもフランスから日本へやってきました。
見るたびに、出会ったときの衝撃とときめきが思い出されます。
28日からセールします!掘り出し物多数で早い者勝ちで~す
