同級生
週末、実家へもどりました。
ちょうどその時、地元両国で大きいお祭りがありました。
「赤穂浪士 討ち入り」の記念祭です。(下町でしょ??)
このイベント懐かしぃ~です。
遠い昔、ミス墨田区時代にティッシュを配って通りを練り歩く・・という行事にも参加しました。
さて、子供に綿あめを買ってあげようと並んでいたら
「あれ?英子ちゃん?」
と声をかけられました。
見てみると、小・中学校とわりによく遊んだAちゃんではないですか!!
12年ぶりに再開。
し・か・も
Aちゃんの横に二人の女の子。
なんと、12歳と10歳の女の子を持つママでした。
私は地元を離れて長いので、まったく当時の地域のつながりがないのですが
聞いてみると、AちゃんのPTA友達には、やはり同じ同級生だった子がたくさんいて
かなり驚きました。
もちろん、驚いたのは「そんな大きいな子供がいる!」ってことですよ。
私の息子は3才だけど、私の学生時代、それ以後の友達の間では子供を持ったのは
3番目に早かったのです。
33歳で子供を産んで、「やんちゃしてたのに、結構早かったね~」なんて言われていたので、
自分は子供を持つのが実は早かったかも・・・とさえ思っていたました。
友達はもう子育てもひと段落。
PTAにも同級生だらけで楽しいらしく、生活を満喫しています。
私は地元を出て、帰らなかった組ですが
地元に残り、同級生と結婚して、第二の人生を早目にスタート・・・というのもアリですな・・と感じました。
Aちゃんによると、3月に大々的な中学校の同窓会をするそうです。
ほぼ12年ぶりに会うみんな。
行きたくないような、行ってみたいような・・・・。
きっと昔の面影をほんのり残すみんなにノスタルジーを感じるでしょう。