指先の暗示
色が気持ちに変化を及ぼす力、というのは侮れません。
私は代替療法を長年勉強していて、
フラワーレメディやアロマセラピーなどはきちんとした資格をもっています。
実は、ベイオールのアクセサリーにも風水やカラーセラピーの要素が入っているんですよ。
昔、勉強していて「なるほどなぁ・・・」と思ったのがカラーセラピーです。
簡単に言うと、色を使って気持ちを変化させるものです。
この「気持ち」というのは代替療法にはとても重要な要素で
病気というものは気持ちによるところが大きい、と考えられているからです。
だから、この「気持ちを変化」させることで内側から根本的に元気になっていく・・
というのことは大事なことなのです。
出産したときにも思ったのですが、産婦人科の病院や産科には
「ピンク」それも淡いピンクを使っていることが多いです。
ピンクには、やさしい気分になったり、女性力を高めたりする力があるらしいのです。
そして、驚くのが痛みを和らげる力。
なるほどね、痛いもんね…出産。
そして、淡い色というのは不安をやわらげる力があるそうです。
この病院、この意味を知ってかどうかはわからないけどカラー学的には
とてもいい配色だとおもいました。
黒、というのは権力、威圧、拒絶の意味があります。
お金持ち、TVの悪役、お葬式・・・。
なーるほどね。
カラー学的には、あまり幸せにならない色なのです。
しかし、ここには落とし穴があって、黒だけの配色は良くないけれど、
「ほかの色を組み合わせると黒はその色の力を引き立たせる」のです。
だから、洋服でも黒の他に色をいれるとその色が逆に引き立つ・・・というわけです。
黒とピンクというのは、下着でも多い色の組み合わせだけど
セクシーかつ女の子っぽいのは黒がピンクを際立たせているからなのですね。
こんな風に考えながら、指輪とかデザインしていると楽しいです。
私のお勧めは、
「指輪には自分が普段選ばない色をえらんでみる」
「なりたい自分にしてくれる色をえらんでみる」
ということです。
指先はいつでも見るところで、範囲もせまく冒険しやすい。
気分転換にもなるし
暗示ににもかかりやすいところ。
是非、ためしてみてください。
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