営業について
前回のブログで、新規決定とご報告しました。
今回、「営業」について書いてみようと思います。
コネなしで始めた私ですから、最初はもちろん飛び込み営業です。
今はインターネットでいろいろ調べられる時代。
相手先の電話番号なんかは、結構簡単に調べられます。
もちろん、新しいものを受け入れるのに時間がかかるニッポン。
そこの連絡先に、バイヤーさんの電話番号なんて載ってはいません。
そういうときは、求人情報とかのページで総務にかけてみます。
そこで、事情を説明してMD本部とかに電話をまわしてもらいます。
たとえば。
「フランフラン」に自分の商品を取り扱ってもらいたいな~・・・と思ったとき。
お店に直接かけても、そこにはバイヤーさんはいないです。
でも、いったいどこに会社があって、どういう会社が経営しているなんてわからないですよね?
「株式会社フランフラン」とかじゃないわけですから。
ここであきらめちゃいけません!
まず、店舗に電話をかけてみます。
そうすると、たいていそこを経営している会社の電話番号を教えてもらえます。
そこからは、根気の勝負。
とにかく担当さんにつないで資料を送り、アポを取る。
かなりの重労働なので、自分の商品がどういうふうにぬきんでて、
相手に利益をもたらすことをいえるかが重要なポイントになります。
相手としては、もうすでに商売が成り立っているので新規でわざわざ口座をつくってまで
お商売したい相手なのかどうか・・・ということがあるからです。
常に、相手の時間は貴重なものであることを念頭において、
相手にソンはさせません!というような意気込みでいかないとダメです。
もちろん、商品もそれについていかないとダメです。
担当さんにアポイントをとる・・・というのは本当に大変なことで、
私の場合。当時のAGITOさんのバイヤーさんと連絡をとってから会うまでに
2ヶ月かかりました。
売れっ子の、しかも勢いのある会社のバイヤーさんというのはそれはそれは忙しいのです・・・。
じゃあ、会ったときどうするのか??
ふふふ・・・
それは今度。
次号のブログにて、書いてみようと思います。