純愛よ!カモーン
女は・・・・・・・「純愛」が好きだ。
年齢が上になればなるほど自分の理想とする「純愛」をなつかしみ、
それを夢見てしまうんじゃないかと思う。
近年、韓流スターが台頭してきた。
その理由は「純愛」だからだと思う。
まず、ちょっとはにかみながらの日本語。
まずここに、キューンとキテしまう人は多いんじゃないか?
この”キテ”しまう人っていうのは、おばさま達がメインなんだけど
若い世代だって、一生懸命さが伝わる日本語をきいて不快に思う人はいないと思う。
ちなみに、おばさま達が最も理解できなかったのは、
「とんねるず」
だそうだ。
デビューしたときからの、その下品さや乱暴さでおばさん人気は低い。
彼らは、確かに「純粋・純愛」といったキーワードからはもっとも遠い所にあると思う。
今日、病院の待合室で「韓流スターBOOK」なるものをじっくり見ていたのだが、
どのおかたも
「ふ~ん・・・」
という感じのルックスなんだよね~・・・・。
(イ・ビョンホンは除く。彼はカッコエエ!)
でも、こう全体的に漂っているのは
きっちり感。
変に悪ぶっているのもない、ゴテゴテした衣装を着ているわけでもない
「プラットフォームで転んだ時に、荷物を拾ってくれたやさしい好青年」
って感じなんだよね。
あの、身近さ加減も純愛要素に大きいのかも。
ともあれ、女子は
「自分を姫のように扱ってくれる、心やさしい男子」
をいつでも求めているんであり、
「心が震えるような、やさしい愛」
というのも求めているものなんである。
だから、今「純愛」なのね。