幸せのちから | アクセサリー美人ブログ

幸せのちから

あけましておめでとうございます。




年末からの風邪が完治せず、お正月はずっと自宅にいました。


映画を見たのですが、この表題の「幸せのちから 」には感動しました。

ウィル・スミス主演のこの映画のストーリーは、クリス・ガーデナー さんの実話です。


アメリカの底辺で正直に頑張っているこの主人公は、

現状を変えようと試練を乗り越え、最終的には自分の力で幸福になっています。


家がなくなり、メトロの公衆トイレの中で子供を抱えて過ごした夜。

主人公のクリスは、情けなくて涙します。


血を売りその場をしのぎ、教会に並び寝る場所を確保し・・・。


それでも、クリスは自分を信じて頑張りつづけます。

そして、ついにその努力が認められ、投資会社の社員になるのです。



私は、この映画を見て、ちょっとナマケ気味だった自分に喝を入れられた気がしました。


会社を立ち上げたころ。

MUSTでした。

やらなきゃいけない、お金を稼がなくてはいけない、家賃を払わなくてはいけない

利益を出さなくてはいけない・・・・・どうしよう、どうしよう・・・・。先が見えない、確証もない。



事務所の在庫の山を見るたびに、


「なんとかしなくては」という気持ちからありとあらゆるところに電話をかけてみました。

街で見た、オシャレなお店。

ネットでヒットしたお店。

街で、「ココハ?!」と思うところには飛び込みの営業をかけてみたり。


現在、おかげさまでいくつか懇意にしていただけるお取引さんも見つけることができました。


最近は、そこにあんじてしまって新しいチャレンジをしなくなっていたような気がします。



ロックフェラーは、貧乏だったころ、赤い表紙のおこずかい帳をつけていたそうです。

そのお小遣い帳は彼の金庫の中に大切に保存され、晩年彼はそれを見て感動しよく泣いていたそうです。


私にもなけなしのお金で作った、最初のベイオールの製品があります。

最近は、棚にしまっていたのですが、久しぶりにそれを見たくなりました。



映画を観終わって、アツクなった私。

映画の主人公のクリス・ガーデナーさんにメールを書きました。


返事はもちろんこないと思いますが、先のばしにしがちな自分の行動を今すぐに

つたえようと思ったのです。



2008年、いい年になりますように