オムツの先のこと
航太をお風呂に入れて、旦那さんを呼ぶ。
「オムツつけておいてくれる?」
こう言うと、彼は本当にオムツしかしない。
綿棒で耳の水をとったり
虫さされに軟膏を塗ったり
髪の毛をよく拭いてやったり
湯冷ましをのませたり
ねまきを着せてあげたり
一切せずオムツをつけたあとは、DVDで映画を見ていたりする。
風呂上がりの「オムツ」にはいろいろな付随動作があるのだよ。
「オムツ!」と言っただけで、瞬時にその他の動作も察知してくれるのは不可能なのか??
ここで、私がやんわり諭すと
「言われなきゃ、わかんないよー」とかおっさる。
ああ、そうですか。ふ~ん。
さきほど、旦那さんはお夜食でパンをたべました。
「ねー、バターとってくれる?」
と言われたので、バターをとって渡しました。
ええ。もちろんバターだけです。
ナイフは渡していません。
「ナイフがないじゃないか!?」
と言われたので、
「言われなきゃ、わかんないよー」
と言い返したら、すっごくイヤーな顔をされたのでどうやらシャチョウの嫌みは通じたようです。
同じ屋根の下に住む同士夫婦げんかは時間のムダだと思っているので、
嫌みは「ニッコリと」が基本です。
そして、「バターをかたづけるね・・・」と約束したままもう2時間以上放置。
そろそろバターもとけてきたから、またやんわり嫌みの時間。
シャチョウが気がつきすぎるのか
旦那が鈍感すぎるのか
どうなんでしょうねぇ?
鈍感力でも読もうか。