おばあちゃん、さようなら。
13時35分。
子供3人。
孫6人。
ひ孫5人。
その他、大勢の大人たち。
深い息を一つして、
今日祖母が亡くなりました。
92才の大往生でした。
でも、これだけの子供に看取られるのは幸せなのですね。
私は、病院へつくまで 悲しくて涙がでましたが
病室を見渡してみて、
「おばあちゃんがいたからこれだけの命があるんだ・・」
と思ったら、
死んだ後も何かが残る気がしてなりませんでした。
マンションに帰ってきても、鍵をあけて中へ入り
換気をすると、窓から見える景色は
何も変わっていないし、
フローリングも航太のオモチャで散らかっていて
時間は続いている・・と思いました。
不思議と、今はそんなに悲しくないの。
むしろ、懐かしさがいとおしい感じです。
おばあちゃん、今までがんばってくれてありがとう。
またね。