石の上にも年
2月末は私の会社、ベイオールの決算月。
これで、3期目に入ります。
思えば、創業時。
一番最初に決まったお取引さんが、家庭画報さんだった。
そのあと、BALSさん。
法人でお取引・・ということだったので慌てて、設立したんだよね。 アハハ。
どうなるんだろう・・・不安の方が大きかった。そうよね・・・
一番心の支えになったのは父だった。
何年も会社を経営している父とは、今まで一切仕事の話をしたこと無かったけど
掛け率とか、原価率とかいろいろアドバイスをくれた。(そんなことも知らなかったのよ!)
そこで、いわれたのは
「設立したからには、必ず続けること」
ということ。
石の上にも3年。やっと3期目に入った。
今から振り返ってみると、創業当時にお取引してくださったところは、「よくもまぁ、これでお取引してくれたな・・・」
なんて思ってしまう。
今でも、ちゃんとお取引は続いており、本当にありがたいと心から思う。
当時は考えもしなかった悩みとかがでてきたんだけど、
それは、友達にいわせると・・
「そういうことが考えられるほど、成長した」
んだそうな。
今まで、一生懸命走り続けてきて、気がついたら「ここまで来た」という感じだ。
正直、とても楽しいしスタッフには恵まれているし、私はラッキーです。
ベイオール の名前の由来通り、いろんなことを受け入れつつさびない会社でいたいですよ。