高島屋さん初日!
前回のブログで10月11日から新宿高島屋さんにて、トルコファッションウィークが開催されると書きました。
うちが依頼を受けて仕入れを担当したのですが・・・・
今こうやって文章に出来るほど落ち着きましたが、
これはもうヒヤヒヤの連続でした。
当初予定されていたものの金額を遙かに超え、しかも
詳細もわからなままに荷物が来てしまった・のです。
さすが、トルコ・・・。
まったくオーガナイズされてない。 アッパレ!! アハハ
そんなこんなで結局仕入額もかなり上になってしまったのですが、
それ以外にも予想外のことが相次ぎ、毎日モンモンとした日々だったのです。
最後は、全部送り返してしまおう・・とさえ思ったのですよ。
だいたい、愚痴になってしまうけど
10月8日納品なのに、税関をクリアしたのが9月29日。
荷物は9月20日に、何の連絡もないまま成田へドカンと到着。
25カートン。
重量850KG。
もうちょっとで1トンだよ!!!
なんで、カスタムクリアが遅くなったかって???
原因は向こうからの書類不備ですだ。
結局日本で一からつくり直さなければ、税関は抜けませんでした。
それから日本使用のラベルを縫い付けたり、アイロン・プレスしたりの作業が入るんです。
服の後ろについている、あの選択表記やら、素材説明、生産国がかいてあるやつよ。
だって、百貨店さんへ納入だもの。
丁寧かつ、品質表示なんか一番厳しいチェックざんす。
それを1000枚にですよ!
一つ一つ素材も違うんですよ~ぅ ・・・・
平松社長、ありがとうございます!
間に合わなかったら、デパートのショーウィンドーがカラになっちゃうし、
まったく今回ほどトルコのいいかげんさを呪ったことはありません。
対、民間だったらよかったのかも知れないけど
今回は対、ガバメントの支援もあり、むこうの役人さんの気質もわかりました。
ともあれ、必死で探した縫製工場さんの社長さんは骨のあるお方だったし、高島屋さんとは強い絆が深まった気がします。
乙仲さんも、その物量や状況を説明し、かなり同情を買いましたが、
今回一番びっくりしたのは
私でも、乙仲さんでも、高島屋さんではなく
税関
とのことでした。
通常、このくらいの物量を輸入するときには事前にきちんと書類がそろっているもんなんですが
今回は私も直前まで寝耳に水。
税関は書類もないまま大荷物がきた・・ということでした。
ともあれ、昨日が初日だったファッションウィーク。
お近くまで来たら、是非寄ってください!
終わりよければすべてよし!!ってか??