ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ

 

 

 

 

イシュタヨガではベジタリアンを強制せず、自分の体質と性質にバランスを取り戻すものを食べるようにお勧めしています。ですから、少し苦手なものでも食べるようにし、感謝して食べましょうというのが基本的は考え方です。

 

一年に一度、伝統は大切にしたいと思い、感謝祭には七面鳥をローストします。できるだけ無駄にせずに使い切ろうと思うと次のようになります。

 

                                

 

感謝祭翌日のターキーとクランベリーソースのサンドイッチは米国人の人の大好物。

 

ガラを使って、ストックをとり、、、

        

   

お野菜たくさんのスープの出来上がり。

 

少し面倒でも体も心にもエネルギーが取り戻されます。

 

久美子

 

 

 

 

“Range is of your ego, and form is of your soul.”

(体位法の)範囲はエゴをあらわし、形が魂をあらわす。

 

私の師匠のアラン・フィンガーがアサナ(体位法)を教えるときに、よく言う言葉です。

 

アサナにどれだけ深く入れるかを重視するのは自分のエゴの部分。アサナの形が本来の自分の本来の姿(魂)をあらわすと言う意味です。

 

この『形(form))』は輪郭を現し、性別、性質、体質、体格、年齢、人種など細かいことは含みません。この言葉の選び方が上手だなといつも思います。アサナの形は、脊柱の4つの自然なカーブをみつけながら作っていきます。人それぞれ筋肉の厚さ、長さ、弾性などまったくちがい、骨格も違います。皆がまったく同じ形でアサナをすること自体が不可能です。脊柱のバランスのとれた位置をみつけていくことが、自らのアサナの『形』をみつけることです。

 

ヨガとういのは、元気と静寂の中でバランスを取り戻し、いつも平穏な部分の自分をみつけることです。(魂という言葉を使うのは、いつも平穏な部分の自分を他に表しようがないからです。)

 

アサナの部分からすでに自分の魂に通ずる部分、自らの本来の姿の『形』を重視していくことをアランは強調しているのです。

 

私たちは一生懸命自分のするべきことをして生きているけれど、それに少し疲れてバランスをくずし、ヨガをします。どれだけ深くアサナに入れるかという『領域』または『範囲』を重視すると、心体を休めバランスを取り戻すことができなくなります。

 

自分の体のアサナに入れる範囲を意識するのは必要です。その意識を使って、脊柱のカーブのバランスを見つければ、エゴになることはないです。本体の自分らしさをキープすることにつながっていきます。脊柱のカーブを無視をして、ただ深い範囲だけもとめていくとエゴになります。自分の体にあった『形』を作れば、呼吸が解放され、呼吸の助けもあって、心の均衡がとりもどされます。

 

自分の『形』は毎日の自分の体の状態で微妙にかわっていきます。それが呼吸に影響を与えます。いつも形と呼吸を意識してアサナをおこなってみてくださいね。

 

久美子

 

 

お久しぶりです。

 

ニューヨークから帰ってきて、珍しくブログを更新しようとしたらエラーサインがでてしまい、何度挑戦してもだめで、それから一ヶ月たっています。

 

ハー。機械とは相性があわないです。最新のKindleをプレゼントされてもやっぱり紙の匂いが好きで、なかなか使えこなせずにいます。コンピューターでブログにエラーサインがでてしまえば、もちろんそれを治すのは逃避で、ずるずるとまってしまう私。

 

この一ヶ月は養成を教えると同時に、ワークショップも色とりどりで、充実したものでした。やはり教えさせて頂くたびに学びも多いです。でも最後の方は疲れてしまい、体をひきづっていたのですが、スタジオの先生と裏方さんたちに助けられて、がんばりきりました。皆、とても優しいのです。本当に。私はとてもピッタが強く、やりすぎるほど何かに集中ををして、それで定期的にダウンします。カッパの持続力がないのです。まわりの助けがなければ、今のお仕事こなしていないです。一人ではまったくだめな人で、恥ずかしいぐらいです。感謝というより、お返しのためにまたがんばらなくてはと思っています。

 

11月中旬までは日本にいますので、スタジオでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

久美子