29.0319「自動車の高齢者講習を今回で3回目を受けました」 | tokusanのブログ

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 高齢者の事故が多いので今年の3月12日から厳しくなりました。

 負け惜しみでなく自動車学校では合格者を減らすのが建前か、一般の自動車免許取得の場合と大差ないように見受けられました。(高齢者は免許返上が目的か)

 資格を取る為に今も言われる言葉は「我慢」の2文字で、高齢者講習では落とす目的はありませんが、試験の基本に変わりなく日常の運転では不安はあまり無かったのに、何故か自動車学校のテストコースでは、いつも走る道路と異なり白い線が引かれただけで走行車線だの追い越し車線だの、毎日走っている道路のように建物など構造物は無く、S字カーブ、クランク、車庫には縁石があるので目や頭で確認できてよいのですが、走行車線、追い越し車線を走るときに隣の指導員から急に右だ左だと言われ、慌ててハンドルを切る、前回までは指導員が最初に運転コースを走ってくれたので分かりやすかったのですが、今回はぶっつけ本番で自分の意思で運転できないから、こんな運転をしていたら間違いなく事故を起こすと思いましたし、精神的に参ってしまい自動車学校からの帰りは自信喪失して車を運転して事故を起こさないよう特に注意して帰りました。 やはり齢のせいでしょうか。

 次回は24日の予定です。  80トックの呆けてたまるか