データーとして残すため、作ったパンを四つに切って、その一つの周囲をペンでなぞって魚拓ならぬ「パン拓」を作りましたら、手羽先と全く同じ格好の「パン拓」が出来ました。
手羽先の尖った部分はパン加熱ケースに接触している部分まで膨らんで、その部分は加熱ケース部で焼き固められ、加熱ケースから離れている部分は膨らんでしぼんで、手羽先の腕の部分のような形状となり、関節部分の凹みもあり、なぞってみるまでは気がつきませんでした。
膨らんでしぼめばパンのような気泡は無くなり濡れたような色となって「ういろう」作りになりました。
素人ではアレルギー物質の含まないパン、低蛋白のパン作りは難しくセッセと手羽先状のパン作りに今ね励んで居ます。
何故手羽先状になるかはグルテンが無いので膨らんでしぼんで、グルテン無しでは難しいとやっと理解できました。
次回は30日の予定です。 78トックの呆けてなんかいられない