藤本卓也さんのジャーナルがスゴイ❗️❗️
「願望と情報の共鳴の先にしか、その人の人生は切り開かれない」
どういうこと?って思うよね?
まず前提の話として、、、
・願望を中心に意思決定している人
・反応的に意思決定している人
両者ではまるで人生が違うのがわかるだろうか。
例えば、、、
「うちの部下がやる気がなくってさ〜、社長の俺までモチベーション下がるんだよね〜」
これは、反応的に意思決定してるよね。
”部下がやる気がない”ってことに反応して、”自分もモチベーション下がる”って意思決定をしてる。
これが「僕は部下にとって、こういう社長でありたいんだ」
って、願望が明確にあると、
部下のやる気は関係なく、じゃあやる気がないなら、
こういう声かけをしてみよう!とかって、
自分の理想の社長像に向かってどう生きていくってことになるよね。
なぜ願望を中心に意思決定したり、情報を集めた方がいいのか。
他責にならなくて済みます。
・他責になると人間関係が悪くなる
・物事の達成速度が遅くなる
量子力学的にも、脳科学的にも、
願望に必要な情報や出来事が宇宙空間から寄ってくることが証明されている。
自分は正しい、相手は間違っているという前提には願望がない。
本当に願望を明確にして生きている人は、
人間関係に対しても、相手の望みを叶えることを、自分の望みとするという前提が必ずできてくる。
つまりは、物事がうまくいかないコミュニケーションは
「僕は○○さんを変える」というスタンスで会話をしている。
そうではなくて、お互いの願望を実現するための会話をした方がいいよね。
これだけでも、確かに!!ってなりました!
じゃあ今度は願望ってなに?ってなると思うんだけど、
これはまた次回書こうと思います。