先日、久しぶりにリンゴを食べた。
甘くて、ジューシーで、それでいてサクサクしていて、
すごく美味しかった。
これでいて栄養価も抜群だというのだからたいしたもんだ。
リンゴすげぇ
ちなみに皮ごと食べると良いらしい
☆★
旧約聖書に出てくる知恵の実はリンゴだ、なんて話がある。
一説によると、アダムとイヴは知恵の実を食べて性知識を得てセックスを知ったらしいけど、
もしリンゴを食べて何かの知識が身につくのならとても夢があると思う。
たとえばリンゴの種類によって、身につく専門知識が変わるとしたら、
人は学ばなくなるんだろうか?
それともそのリンゴを奪い合うのだろうか?
血で血を洗うリンゴバトル。
リンゴスターもびっくりのカリスマがチームを統率してリンゴを独占する。
リンゴスターは独占したリンゴを一人で食べ過ぎてお腹を壊してしまわないだろうか?
仮にお腹を壊さなかったとして、
リンゴにより全ての知恵を手に入れて、文字通りの全知になったとしたらどうするのだろうか?
ひたすら金儲けに走るのだろうか?
それともひたすら女性を口説き落とすのだろうか?
いらぬ知識を手に入れて、政府から命を狙われないのだろうか?
それに脅えて表舞台から姿を消すのだろうか?
それとも案外幸せにやっていくのだろうか?
全てを知ってしまったらつまらなくはないのだろうか?
感動したりすることはあるのだろうか?
誰かを心から頼るということはあるのだろうか?
☆★
そんな妄想してわかったことは
現代社会は知識というのは独占できるようなものではなく、
求めれば求めた分だけ手に入れられる世の中で良かったな、ということ。
そんで、
全部を知らないからこそ、感動できるし、誰かを心から頼ることができるんだろうな、ってこと
多くの人は足りない部分ばかりに焦点を当てて嫌がるけれど
そんな欠けた部分があるから人は手にいれたとき感動できるし、
誰かと助けあって補え合えたりすんだろうな、ってこと。
僕らは凸凹な存在だからこそ、パズルのピースのように繋がれるんだろうからね。
リンゴが知恵の実でなくて良かったわ笑
★☆
こんな投稿をフェイスブックで三年前にしてた笑
当時はこんなふうに
「うまいこと言ってやろう!」
みたいな気持ちでいっぱいだったけど(今も多少あるけれど)
考えてる根幹は変わらんなぁって思う。
強みも弱みも両方大事。
人は強みで活かされ、弱みで愛される
そうです。
めっちゃステキな言葉!
だけど本当にその通りだと思う。
強みを知らないと誰かの力になれないし、
弱みを知らないと誰かに貢献させてあげる機会を与えられないんだよね。
すごく突き抜けてる人ほどどこか抜けてるのもそういうことなんだと思う。
自分の強みだけでなく、弱みも受け入れていくことが
自分も周りもハッピーに過ごす秘訣なのかもしれないね。
そんじゃーねん(*・∀・)つ
★
愛・お金・仕事・人間関係・健康
すべての分野でやっぱり、どうせなら全部の領域でハッピーになりたいじゃん?(・ω・)
全部の領域で、満足度が今より上がって、結果的にハッピーになっちゃうヒーリング
【オールハッピーヒーリング】
詳しくはこちら
