愛の旅人 -2ページ目
傲慢という言葉がある


その言葉の本質はもっともっとと求めるところにはなく、今の恵みに気付かないというところにある気がする。


僕たちは多くの恵みの上に立っている。


長い歴史、戦いの先に、今の平和がある。


その平和は資本主義の上に成り立っている。


世の中金だ。


といえば聞こえは悪い。


でも、それはあなたにとってお金が汚いものに映っているに過ぎないのかもしれないね。


僕たちはお金の上に立っている。


今僕が乗っている電車も


窓の外の光も

ビルも


全部金額がついてる。


お金は権利の側面を持つ。


まぁ資本主義においては強さに値するものなのかな?


少し前までの暴力と同じだね。


でも、力は使い方次第では、人を守ることができる。


僕たちは少し間違えた。


力は見せつけるものじゃない。


分け与えるためのもの。


誰かの為に使って初めて意味を持つもの。


「だったら、まずお前が人のために使ってみせろ。」


人のためって


少し傲慢だね。


俺は俺以外の誰かが苦しむのが嫌なんだ。


人が苦しいと俺も苦しいんだ。


だから、みんなが笑って初めて楽しくなれるんだ。


欲張りだね。


だからこそ、みんなのためにこの命を使わせてもらうことは、自分のためなんだよ。


ラグビー昔やっててさ、


one for all, all for one


って言葉があるんよ。


まさにあれ。


これ資本主義にも落とし込める。


会社って法人っていうんよ。


つまり、会社って法的な人格なんよ。


で、法人くんは何のために社会に生まれたかっていうと


社会を良くするために生まれたんよ。


社会=all
会社=one


なんかこんな感じ?笑


まぁいいや、駅についた。

今日はここまで。