令和4年 新年のご挨拶

 

新年、あけましておめでとうございます。

年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申しあげます。

 

 昨年(令和三年)中は、当組合の事業推進に対しまして、深いご理解とあたたかいお力添えを賜りましたこと、心より感謝申しあげます。

 昨年は、ご承知のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収まらず、計画しておりました事業の大半が中止や延期となり、組合員の皆さま方に大変ご苦労をお掛けいたしましたが、皆さまの多大なるご理解とご協力を得ることができ、無事に新しい年を迎えることができました。

 一年以上に渡るコロナ禍において、ワクチンの接種が進み、緊急事態宣言や行動制限が解除されるなど、わずかながら明るい兆しも見えてきたかと思った矢先に、新規変異株「オミクロン株」の欧州諸国等での感染拡大と、まだまだ完全なる終息が見えない状況下にあります。長引く経済の冷え込みに加え、このところの原油価格の高騰もあり、私ども美容業界を取り巻く環境は依然として厳しいといえます。サロン経営におきましては、消毒をはじめとする感染症予防対策の継続と、これまでの美容サービスに、店販強化等によるプラスαの売上増の方策を検討するべき時期にあるように思えます。

 当組合におきましては、会議、委員会の実施が中止や先送りとなり、先ほどもお伝えしましたとおり、多くの教育事業や交流事業等もまた中止、延期となりました。そのような状況下ではありましたが、今後の当組合、そして美容組合サロンにとって有意義な活動を目指し、多くの企業様と協議を重ねてましりました。先般、皆さまにご案内いたしました「化粧品」や「着物紹介」なども各企業様のご理解とご協力の結果、実現できたものです。

 これまで捕われがちだった縦割りの事業推進を見直し、時には組織強化事業と共同購買事業など股がるような事業に対しては、柔軟に対応し、組合員の多岐に渡るアイテムづくりに努めてまいりました。

 また、組織強化事業として、組合員の皆さまが「今、組合は何をしているのか」を確認、再認識していただけるように、当組合の活動や総合福祉共済、美容所賠償責任補償制度(美賠責保険)、取り扱っている斡旋商品をまとめた冊子の編集作業をすすめています。

 今後については、「組合員のための美容組合」をあらためて意識し、当組合オリジナルのサービスの構築に向けた検討・協議をすすめ、将来を展望して、当組合オンリーのサービスの展開を図っていきたいと考えています。

 まだしばらくは新型コロナウイルス感染症による混乱も続くものと思われますが、当組合サロンにおける感染症対策に万全を期して、「安心・安全・信頼」の営業を続けていただけるよう、札幌市、札幌市保健所との連携を深めてまいります。

 結びとなりますが、本年が皆さまにとりまして素晴らしい一年となりますことをご祈念申しあげますとともに、本年も当組合の事業運営にご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

札幌美容協同組合 理事長 大野 博繁

 

 

 

 

 

年頭挨拶

 

 年頭にあたり謹んでごあいさつを申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、皆さまには長期にわたり、ご理解とご協力をいただいておりますことに、あらためて感謝申しあげます。引き続き、感染対策を最優先に、市内経済の回復との両立を進めてまいります。

 今年、札幌市は、市政施行一〇〇年という節目を迎えますが、札幌を次の一〇〇年へと引き継いでいくためには、感染症への対応や人口減少、少子高齢化などの課題に対応し、魅力と活力を創造し続けるまちづくりを進めていかなければなりません。

 そのためには、若い世代が札幌に定着できる環境整備が必要と考え、スタートアップ企業の創出支援、観光・食関連産業のさらなる振興などに取り組み、魅力ある雇用の創出につなげてまいります。

 また、子どもを産み育てやすい環境づくりのため、引き続き保育定員の拡大や、子育てに困難を抱える方への支援に取り組むほか、北海道初の公立夜間中学「星友館中学校」を四月に開校し、誰もが輝けるまちづくりにも力を入れてまいります。

 そして、二〇三〇年冬季オリンピック・パラリンピックの招致を、未来を見据えたまちづくりの契機と捉え、市民の皆さまと対話を行ないながら、計画のさらなる検討を進め、大会の実現を目指してまいります。

 先人たちの知恵と努力により、世界に誇る大都市へと発展してきた札幌の街を、未来を担う子どもたちへ持続可能な形で引き継ぐため、今年を次の一〇〇年を見据えたまちづくりの礎を築く一年としてまいります。

 どうか本年も、皆さまのお力添えをよろしくお願い申しあげます。

 

札幌市長 秋元 克広

 

 

 

新年のご挨拶

 

 令和四年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 昨年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により大きな影響を受けた一年でした。また、コロナ禍以外にも、燃料などの原材料価格の上昇があり、さらに、最低賃金の引き上げや人材不足による人件費の上昇も懸念されるところです。

 日本政策金融公庫としては、実質無利子無担保の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」などにより、コロナ禍で影響を受けた事業者の資金繰りを支援してまいりました。また、既住公庫融資の借換えや条件変更などにも柔軟に対応することとしております。

 新たな年は、コロナ禍により消費者のニーズがどのように変化していくか、需要の回復がどこまで進むのか、見通しを立てにくい状況下でのスタートとなりますが、日本政策金融公庫としては、引き続き、きめ細かな金融支援に取り組むとともに、こうした環境変化に対応した経営情報の提供を行なうなど、皆様方の支援に全力で尽くしていく所存です。

 私自身も、生まれ育った札幌の地で、決意を新たに、地元のために少しでも貢献していきたいと思います。

 結びに、本年が皆様方にとって実り多い年になりますよう祈念して、私の新年の挨拶といたします。

 

株式会社日本政策金融公庫  札幌支店

国民生活事業 事業統轄 中村 貴修

 

 

 

 

BEWAY札幌美容協同組合
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