インフルエンザの予防について

これから流行期と迎えるインフルエンザ!
しっかりと予防し、ご自身を!お客様を!守りましょう!
自分を守ることは、周囲の人を守ることに繋がります!

インフルエンザ予防

【インフルエンザの予防には、手洗いが有効です!】

風邪やインフルエンザなど、病気を引き起こす感染症の多くは、“手”を介して体内に侵入することが多いと言われています。

人との接触後、外出後、鼻をかんだ後や排便の後 (鼻水や便には多くのウイルスが含まれています) の手洗いは、ウイルスを遮断するのにたいへん有効です。

また、不特定多数の方をお迎えするサロンでは、ドアノブなど手が触れる場所や美容イス、待合スペース、お手洗いなどの共有箇所を常に清潔に保つことも大切です。

インフルエンザ 予防

インフルエンザ 予防

サロンの出入口や移動中など、手洗いをしなければならない場所で、水道や石けんが身近にない場合などは、アルコール手指消毒剤が役立ちます。
(※小さなお子様の場合、水道が使える状況でも、きちんと手洗いができなかったり、冷たい水を嫌がったりする際にも役立ちます)

インフルエンザ 予防

インフルエンザ 予防

その他の予防対策
・外から帰ったら必ず手洗いうがいをする。
・できるだけ人ごみは避ける。
・部屋の換気を定期的に行う。
・部屋の加湿を行う。(湿度50~60%)
・バランスのとれた食事を3食きちんととる。
・睡眠を十分にとる。
・過度の厚着を避け、適度な運動をする。
・インフルエンザにかかった人のいる部屋は換気をよく行い、食器は別のものとする。
・ワクチン接種を受ける。

ワクチンの摂取時期
・流行の1か月前くらいの11月~12月の間に、1回又は1~4週間の間隔を置いて2回接種します。
・一般に成人は、過去のインフルエンザ流行時の免疫があり、1回の接種でも免疫効果があると考えられています。
・特に65歳以上の高齢者については、1回の接種で十分に抵抗力がつくとの研究結果が報告されています。

もし、罹ってしまったら
・医療機関を受診し、早めの治療を行いましょう。
・無理せず休息、外出を控えましょう。
・自宅療養は、流行拡大の抑制に有効です。日頃から1~2週間分の生活用品(食料品・日用品・医療品 など)の備蓄を。
・周囲の思いやりも大切です。休めるような心遣いを。
・症状が出る前日~発熱後7日目までが特に注意が必要(うつしやすい時期)です。

札幌市・保健所 インフルエンザの知識と予防
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/f17influenza.html
札幌市保健福祉局・保健所感染症総合対策課
〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階
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