9/27(火) BEWAYsapporo ミステリー・ツアー(福利厚生事業委員会)が実施され、44名の方が参加されました。
「意外と知らなかった札幌!」をテーマに行先不明のミステリー・ツアーです。
銀嶺バスに乗って、市内の施設を巡る 札幌市の文化、歴史に触れる旅。
最初の訪れたのは、札幌の地酒千歳鶴の酒造テーマ館 「 千歳鶴・酒ミュージアム 」 です。
全国屈指の金賞受賞蔵の創業からの歩みやこだわり、酒造文化にふれました。
試飲コーナーでは、早くもホロ酔い気分になっていた方もいたとか、いないとか・・・。
次に訪れた施設は、市内中心部・大通公園のある 「 札幌市資料館 」 です。
平成9年(1997年)5月に国の登録有形文化財に選定され、大正15年(1926年)に札幌軟石を使って建てられた全国的に貴重な建物です。
参加者のほとんどの方が建物を目にしたり、横を車や徒歩で通ったことのあるなか、実際に建物の中に足を踏み入れるのは初めてという方が大半でした。
控訴院時代の法廷を復元した「刑事法廷展示室」や「街づくりの歴史展示室」等を見学し、暮らしている札幌市の歴史や文化などを学びました。
次に訪れたのは、札幌市中心部より北東に位置する都市公園 「 モエレ沼公園 」 です。
ライトアップされた<海の噴水>は、とても幻想的でした。
日系アメリカ人の彫刻家 イサム・ノグチ が設計した公園としてとても有名で、整備が行き届いた大変きれいな公園で、嘗てゴミ埋立地だったことがウソのようです。
ミステリー・ツアーの最後は 「 サッポロビール園 」 での懇親会です。
懇親会では、ジャスマックプラザホテルからご提供いただきました < 天然温泉 湯香郷 > のペア利用券が当たるジャンケン大会が急遽行われ、ビールの勢いも手伝ってか、大い盛り上がりました。
参加者からは、「来年は遠出で!」と早くも提案があるなど、各テーブルともに笑い声とジンギスカンの煙に包まれ、盛会のうちに終了いたしました。
車内でのお飲み物等をご提供いただきました 株式会社 菊地 様 並びに 温泉施設の無料利用券をご提供いただきました ジャスマックプラザホテル 様には、心よりお礼申し上げます。
※控訴院とは、明治から昭和の終戦直後までの現在の高等裁判所に相当する裁判所です。


