前回のつづきの投稿となります![]()
なんのこっちゃ?って方は一番初めの
コチラから目を通していただければ幸いです
入院初日
夫と離れてからすぐに部屋に案内される
6人部屋の一番入り口側のベッドだった![]()
まだ入院するということに
頭が追いついていない
わたし![]()
看護師さんが入院の書類を持ってきた時に
横になって下さいね?![]()
と言われる![]()
あ!そっかここにはしばらくいることに
なるんだわ!![]()
完全にベッド脇に座って
自然と帰る気満々になってることに
気づいた 笑
そして夕食は18時からで消灯時間は22時
あと3時間で夕食ですが買ってきたものは
食べてもいいですよと説明をうける
そんな...今は食欲ないよ....
と思うもおにぎりを1個食べました
笑
でも もちろん食欲は
ほとんどなかったですよ!笑
一応アピールしときます![]()
そして食べ終わった後くらいに
医師たちが訪ねてきた
ドラマでよくみるような
どうですか?入院生活がんばりましょうね!
みたいな挨拶かなと想像してましたが
実際は.....
明日オペの空きが出たので
手術できますがどうですか?
という内容だった
まずは子宮の中を掻き出す
搔爬術という手術をするようで
ぱき子さんはパニック障害もあって
それが負担になるかなと思うので
早めに手術をすれば退院も早めにできるので
とのこと![]()
診察室で まだ通常妊娠の可能性もあるって
言ってたのに...!
明日手術して もし通常妊娠だった場合
だめになっちゃうの?と心配になった
とりあえず夫と相談していいですか?と
聞いてから すぐに電話
オペ明日できるっていわれたけど
どうしようかな?と相談し
結果 少しでも通常妊娠の可能性が
あるならば2日ほど待ちたいよねと
意見がまとまった
そのことを医師に伝えると
なんとも微妙〜な反応でした
きっと今思うと私たち夫婦以外は
90%くらいの確率で子宮外妊娠だと
わかっていたのだろうなと思う
医師たちはわかりましたと出て行き
30分程してから
上司に相談したところ2日待ちますが
安静にすることと点滴をつけることを
条件にお願いしますと言われて
こちらもわかりました!と了承![]()
そして母親に入院のことを伝えるため電話を
はいはーい![]()
といつもと変わりない母の声
ごめんね 今から悲しいことを話すんだよ
と思うと涙が止まらなかった
男っぽくて 恥ずかしがり屋な母が
心配した様子だったのがまた
胸が締め付けられた
その後は夕食を少しだけ食べて
消灯時間まで夫とこそこそ話しで
ライン通話をしていた
入院中のご飯
22時の消灯時間になると
夜勤の看護師さんが挨拶に来て
電気を消にきたんだけど
思ったより暗くてプチパニックに![]()
看護師さんに小さな枕元のライトを
持ってきてもらい少し落ち着いた![]()
寝ようと思っても寝付けない
妊婦さんも同じフロアなので
廊下から聞こえる新生児の声
その声を聞きながら一晩
私は涙を流していた
つづく![]()
今回のまとめ
まずはhcg値が高く 子宮外妊娠を疑う時は
子宮内搔爬術をして
絨毛の有無
を確認するようです
搔爬術をして絨毛がなく
hcgの値が高いままの場合は
子宮外妊娠の治療を進める
という流れになるようです
※わたしの入院してた病院ではそういった
内容でしたが 医師により
上記の内容は異なる場合もあります


