こんにちはニコニコ

 

 

タイトル通りですが

息子が通級と放課後デイを利用することに

なりました。

 

 

 今までの経緯はこちら↓






 

もうずっと息子のお友達との関わり方に悩み

保育園の頃からもやもやして

園の先生に相談したり

子育て支援課に行ったりしてきました。

 

 

その度に

様子を見ましょう

と言われてきました真顔

 

 

確かに様子を見ることも大事でした。

ですが歯がゆいことも多く

いつまでの様子見なのかとも思ってきました。

 

 

今回も様子見と言われたら

ちょっと絶望だったかもしれません泣

 

 

 

小学校に入学して

なかなか周りとコミュニケーションを取ることに

苦戦していた息子。

 

 

楽しい時もあるけど

寂しい気持ちの時の方が多かったと思います。

 

 

夏休み前に子育て支援課へ相談に行き

教育センターにつながり

面談した結果(今回は私だけで)

通級&放課後デイ利用が望ましいとなりました。

 

 

通級の知識があまりなく

発達の影響で勉強についていけない場合に

利用するものだと思っていたのですが

SSTなどのトレーニングもやってもらえるのですねびっくり

 

 

小学校入学前の教育相談もやらなかったので

(年長時は割とうまくやっていたので大丈夫だろうと

思ってしまっていました)

担任の先生への引継ぎもそれほど深くはされて

いなかったようです。

(クラスの人数分の引継ぎをを担任が決定してから

始業式までの期間でなんて無理ですね滝汗

 

 

息子に申し訳なかったなと反省です。

 

 

面談内容は今の状況と

今までどうだったか等の聞き取りで

1時間半ほど時間がかかりました。

 

 

何かある度にメモしたり

保育園での連絡ノートも持参したので

センターの方から非常に分かりやすいです

と褒めて?いただき

 

 

息子の今の困りごとは

適切なタイミングに適切な言葉が出てこない

ということだそうです。

 

 

確かに言語化するとそうで

まさにそれが言いたかった!と納得しました。

 

 

息子は皆が一斉に遊びましょうとなれば

勢いで遊べるのに

もともとお友達が遊んでいて

途中から「入れて~」と言って

入っていくことができません。

 

 

昨日も登校途中に同級生に声を掛けられたので

一緒に行けばいいのに

なぜか自分から離れて歩き出しました。

そして校内に一緒に入れなかった~と

仲間に入れない~と半泣き赤ちゃん泣き

タイミングはあるのに入って行けないのだなと。

 

 

面談前に息子に確認の意味を込めて

「最近は昼休み誰かと遊んでいるの?」

と聞くと

「1人で運動場の滑り台で遊んでいる」

と言いました。。

 

 

給食をみんなと同じタイミングで食べ終わら

ない為に遅れてみんなの輪に入って行けないと絶望

当然ひとりで滑り台で遊んでいる息子には

気づいてもらえません。

 

 

次回は教育センターで息子同伴での面談です。

そして発達の検査(WISC-Ⅴ)

放デイを利用するための手続きとなります。

 

 

私が次回の面談までにしなければならないのは

 

①学校へ連絡して通級を利用したい旨を伝える

②市の障がい福祉課へ受給者証を取得するための

 発達の検査方法を確認する

 

の2点です。

 

 

②は受給者証の申請は教育センターでは出来ず

障がい福祉課の管轄とのことで

同じ検査を何度もするのは良くないので

障がい福祉課と被らないように

ということだそうです。

もし被るようならセンターで検査を行って

結果を障がい福祉課へ提出しましょう

となりました。

 

 

そして検査をする時期ですが

息子はまだ誕生日が来ていません。

誕生日後に検査をする方がより正確な数値が

出るとのことです。

 

 

ですが誕生日まで何もしないのは

時間がもったいないので

放課後デイへの問い合わせや見学も

先に進めて下さいと言われました。

 

 

帰宅後にまず学校へ連絡。

担任の先生へ通級を利用したいと伝えました。

特段びっくりという感じでもなく

分かりました~と真顔

 

少しして通級の先生から電話があり

10月から利用できますよとおっしゃって

いただけました。

また後日詳しい話をする為学校へ行ってきます。

 

 

そして膨大な数の放課後デイの事業所を絞って

空き状況や見学の問い合わせをしなくては

なりません。

 

 

仕事をしながらなので大変ですが

やっと道筋が見えた気がしています。



あとは今やるべきことを

やるだけです。