こんにちはニコニコ

 

前回からまた空いてしまいましたが

 

先日、息子初めての通級教室でしたスター

 

事前に通級担当の先生と私で面談があり

息子の現在の様子と今後息子がどうなることを

本人、親が希望しているかの聞き取りです

 

 

親も本人も望みは一つ

友達が欲しいびっくりマーク

ただそれだけなのです

 
 
欲しいと思ってできるものではないのですが
正確に言うとお友達と仲良くなる距離感や
プロセスを身に着けて欲しいと言えば
いいのでしょうか。。
 
 
こうやってこうやれば友達になるんだよ~なんて
教えてあげるものじゃないんですよね
 
 
気付いたら仲良くなってたみたいな
説明の難しい感覚が
息子にはよく分かっていないと思う
 
 
担当の先生は私の話を「うんうん」と
よく話を聞いてくださいました
 
聞けば通級を利用している1年生は息子以外に
いないとのことびっくり
 
だけどこれから増えてくるかな~と
おっしゃいました
 
1学期が終わって、色々困りごとが見えてくるのですね
 
 
週に1回の利用で
成績に響かない授業を少し抜けて行くことになる
とのことでした
 
 
初めての通級での授業は先生と自己紹介をした
と息子は報告してくれましたにっこり
 
「○○先生(通級の先生)と誕生日一緒やったわ!」
とうれしそうにほんわか
 
 
連絡ノートにも上から下まで
先生のコメントや今日の活動内容等書かれていて
マンツーマンで息子に向かい合ってくださっている
姿を想像することができました
 
 
なんだか保育園のころの
担任の先生との連絡帳のやりとりを思い出し
あの頃は毎日先生が息子の様子を伝えてくださって
本当に一緒に息子を育ててくれてたんだなぁと
改めて感謝の気持ちが湧いてきました汗うさぎ
 
 
放デイの利用ばかり考えていましたが
こんなに身近に通級という
困りごとに対応してくれる場所があるのに
まず最初に頭に浮かばなかったのは
ひっそりと放デイを利用して
息子が通級に通っているということを
ばれたくないというか。。
そういう点も心のどこかにあるんだと
思います
(実際には放デイもひっそりとは行けないと
思いますが。。)
 
 
 
今後の通級での活動
ゆっくりでも困りごとが減っていけば。。と
思っています照れ