こんにちは照れ

 

 

前回の続きです。

 

 

 


 

 

どこの自治体もそうだと思いますが、

最初にこども支援課に連絡して

面談までに約1カ月かかりました驚き

 

特に夏休みは1学期終わりで不調や困り事が

出てくる時期なので混み合っていると。

 

息子、夫も一緒に行きました。

 

今回で3回目の来訪ですが、

息子はおもちゃがたくさんある

こども支援課が大好きです。

 

行きたいとせがまれることがたまにある

ので「人気の場所だから予約がなかなか取れない」

と言います凝視

 

息子だけ遊び部屋で様子を見てもらい

私、夫は相談室へ。

 

私達の思いとしては、今回の困り事が

息子の発達が問題となっているのであれば、

療育や放デイを利用したほうが良いのでは

ということてした。

 

まずはカウンセラーさんに一連の話を

しました。

 

・休み時間にぼっちなこと

・誘っても断わられてつらいこと

・今までも(保育園時代)友達との関わりが下手

 だったこと

・以前も療育を利用した方がよいのか相談したこと

 

 

こちらで相談するのは前回から間が空いていて

その時に担当だったカウンセラーさんは異動で

もういらっしゃらないとのことでした。

 

 

なので今までの経緯をざっとお話しました。

 

カウンセラーさんは

「日々の困りごとというよりは

学校での困りごとの方が強いように思いますね」

 

「もちろんこども支援課で今後療育の利用の手続き

(また検査をしないといけないが)もできるし

御相談に応じることもできますよ」

 

「ですが現状、家庭での育てにくさが強いとか

学校以外での問題が多くなければ

教育センターでの御相談の方が

より早く対応が可能かと思われます」

 

というような答えでした。

 

私の住む自治体では

こども支援課は学校内での困りごとに対して

学校や先生に何かをお願いしたり

指導したりというようなことはできないようです。

 

それもそうだなと納得し

教育センターの連絡先を聞いて

この日の面談は終了しました。

 

カウンセラーさんは

「教育センターでの対応に疑問を感じたり

やっぱりこども支援課で相談したいと思ったら

いつでもきてくださいね!」

とおっしゃってくれました。

 

 

ああ、担任の先生にもこんな感じで言って

欲しかったな~赤ちゃんぴえん

最初に息子がぼっちであることを伝えた時に

ただ「ご心配でしたね」とか

こちらの気持ちを傾聴して欲しかったなあネガティブ

 

早く言えよって感じが強かったんですよ…

 

 

夫ともまた振り出しに戻ったなあと

話しましたが、カウンセラーさんに伝えたことで

少し気持ちが軽くなりましたにっこり

 

 

すみませんが続きます。