アメリカの5歳の男の子の決断 | ★ウジャ・リーのブログ★

★ウジャ・リーのブログ★

我が家のキサ・ヘンウン・COCO・サラン・ヨンウォンと
ウジャの日記♡U^エ^U♡


オヤジぷーNO1(ワン)さんより転載記事ですダウン




Big Tree for AnimalsさんのHPを見てたら気になる動画が

掲載されてました

ココから転載

お子さんと寄付活動をしたり、他の人や動物の為になる活動をするのは、素敵な事ですねー。沢山の人達がそうする事で「思いやり」を持った時代になってゆくんだと思います。── Big Tree for Animals

「小さな男と子と彼の犬」というビデオを見た事がありますか?
こちらがそうです




当時2歳の男の子ジョシュアと飼い犬のイエローラブの可愛い関係。

それから3年が過ぎました。そしてジョシュア君の5歳のお誕生日に、彼はとっても素敵な決断をします。このビデオ(下)を見た後、動物達の未来は明るいかも、と希望が湧き出てきました。







APAスタッフの男性の声


「動物は無償の愛を持っています。なぜかは分らないけれど、とにかくすごく純粋で、無垢な愛なのです。子供達も同じようなモノを持っていると思います。

小さな頃は皆何とも言えない純真さを持っているのです。その2人(匹)が一緒のビデオは本当に素晴らしいものでした。子供とペットが一緒に時を過ごすのは、私は子供にとっては欠かせない時間だと思っています。思いやりのある大人を育てるには、子供に思いやりとは何かを教えてあげる事が必要だからです。」


ジョシュア君
「お家のない猫や犬達がいるんだよ。ボク、その子達を助けたいんだ。」


APAスタッフの男性

「ある日、私の同僚にあるジョシュア君のお父さんからメールが届きました。『数年前に私の息子と彼の犬のビデオを作ったんです。人気ビデオになったので、すでにご覧になられたかもしれません。』」



「ビデオは彼の息子のジョシュアと犬のトビーのモノで、私の団体の役員の一人が数ヶ月前に私に見るようにと送ってくれていたので、知っていました。ジョシュア君たちとの現在の関係が始まる前の事で、「可愛いビデオだから、絶対みて・・・!」という話でした。」

ジョシュア君
「ボクのお誕生日に、プレゼントじゃなくて、動物達を助ける為に寄付をしてもらう事にしたんだ。」


APAスタッフの男性

「ジョシュア君は自分のお誕生日のパーティーで、皆からプレゼントをもらう事ではなく、APAに寄付するドネーション(寄付)をしてもらう事にしたのです。その行為だけでも、ものすごく感激する話で、我々の中には、嬉しくて涙を流す者もいました。その上、彼が集める事のできた金額を聞いたとき、あいた口がふさがりませんでした。」

ジョシュア君
「400ドルも集まったんだよ。」


APAスタッフの男性

「なんとジョシュア君は5歳にして400ドルも集めてくれたんです。地元のガールスカウトや近所のレストランなども各自で募金活動などをしてくれるのですが、400ドルも集まるのは滅多にないんですよ。」

ジョシュア君
「ボク、APAが大好きだよ。ボクのために動物たちのお世話をしてくれるから。」


APAスタッフの男性

「ジョシュア君がAPAのシェルターに来てくれた際、シェルターの動物達を紹介したのです。その日は晴れてて、沢山の人達がシェルターのロビーにいました。ジョシュア君を見た人達は彼のストーリーを知りたがりました。」



「そしてシェルターの成犬や子犬達を庭に出し、ジョシュア君と遊んだりしました。その中でも我々を喜ばせたのが、ジョシュア君が9歳のシニア犬を特に気に入ってくれた事です。シェルターではシニア犬はいつも見過ごされてしまいます。生後8週間の子犬や子猫達はすぐに譲渡されていきますが、シニア犬はそうはいかないのが現状です。5歳以上の犬は若い年齢の犬に比べると、譲渡される率は下がってしまうのです。」



「しかしジョシュア君が特に気に入ったのがその9歳の犬だったのです。その犬もジョシュア君の目の前でひっくり返りお腹を見せ、お腹を撫でてもらっていました。シニア犬は通常、その性質や気質がすでに構成されているという利点があります。もっと沢山の人達がジョシュア君のように「先入観」を捨てて成犬やシニア犬を見る事ができ、「良い犬がほしい」と思ってくれれば、もっと沢山の成犬達を譲渡する事が出来るようになると思います。」

ジョジュア君
「みんなに動物たちを助けてほしいんだ。だって、ボク、動物たちが大好きなんだもん。」



APAスタッフの男性

「こうしてジョシュア君の経歴を知りつつ、彼が成し遂げた事を考えると、とても嬉しくなります。我々が成し遂げようとしている事が実になりつつあると感じるからです。ひとりづつでも「思いやりのある」人間を育てて行く事──それはまさに私たちの団体のミッションだから。我々の次にくる世代の若者達も、ジョシュア君のような思いやりを持った人間である事を望みます。」


http://bigtreeforanimals.org/video/little-boy-dog-3-yrs-lator/

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

2009年のお話ですが

感動しました

それから

みゆさんがくうちゃんの事情を

書いてました

「たくさんのありがとう(〃⌒ー⌒〃)」

http://ameblo.jp/miyuto3wan/entry-11410806564.html

好きだったおばあちゃんと別れ

小さなケージに入れられ

辛い日々だったのでは?

偶然なのかわかりませんが

その辛い毎日から脱出?

その後保護

くうちゃんは迷子探しの時に

そのお家の前を通ったそうですが

無反応だったとか

見放されたのは

くうちゃんでは無く

その元飼い主なのでは・・・・


先日ペット遺言書というものがあるとニュースで知りました

ペット遺言書

http://www.fukuoka-animal-gyouseisyoshi.com/