以前のブログ記事でも簡単にご報告しましたが全ての準備が整いましたので、この現実を広く拡散して頂きたく想い、改めてご報告します。
拡散やご支援のご協力よろしくお願いします。
< これまでの経緯 >
江東区で猫を捨てている男性を個人ボランティアさんが発見し問い詰めたところ室内で増え続け、世話もまともにしていない為、においが酷く近隣からのクレームに耐えられなくなり捨ててしまったとのこと。
状況把握の為、訪問すると不妊去勢手術を怠った結果増え続けエアコンもない室内には21匹の猫達がいました。しかも三毛の血統の為、ほとんどがメスで、ここで生まれてきた沢山の子猫達は親に食べられたり、病気で死んでしまったそうです。
< これまでの経緯 >
江東区で猫を捨てている男性を個人ボランティアさんが発見し問い詰めたところ室内で増え続け、世話もまともにしていない為、においが酷く近隣からのクレームに耐えられなくなり捨ててしまったとのこと。
状況把握の為、訪問すると不妊去勢手術を怠った結果増え続けエアコンもない室内には21匹の猫達がいました。しかも三毛の血統の為、ほとんどがメスで、ここで生まれてきた沢山の子猫達は親に食べられたり、病気で死んでしまったそうです。
なんだか助けを求めているように感じました。
何かを訴えるような眼で見ています。
ごはんはカリカリだけでとうぜん子猫は食べられるはずもなく、皆やせ細っていました。トイレの世話もほとんどしておらず、病院にもかかったこともないらしく半分以上の猫が何らかの病気であることは一目でわかりました。慢性的に飢えている為、持参したおからの猫砂を出した瞬間
にみな群がって食べ始めてしまうほどでした。
この状況の中、あまりにも酷い状態の子猫4匹を緊急保護しました。
※この内3匹は順調に回復しており1匹は眼球摘出手術を待っている状態です。

その後2度目の訪問時に風邪の症状がひどい6匹の仔猫と脱水症状の子1匹を救出しました。(内2匹はすでに片目を失明しています)
この時に飼い主より飼育放棄の書類にサインを貰いました。これにより全ての子達の譲渡が可能となりました。
あわせて飼い主に環境改善とごはんをきちんとあげることを約束してもらい、残してきた子達の為に猫砂とごはんをおいてきました。
現在保護している子達は病院での献身的な治療や預かりさんのご協力で順調に回復しています。
(この子たちは11月3日の幸せにゃんこ譲渡会に参加予定ですので一人ひとりの詳細は随時ブログにアップしていきます。)
残っている11匹の子達は江東区ボランティアさん達が不妊去勢手術を行い、預かりさんが見つかり次第、救出していく予定です。
幸せにゃんこは現状発覚後、譲渡会での皆さまからのご寄付全額と運営費の一部を救出した子達の治療費、入院費としてあてさせて頂いております。
しかし費用や預かり先がまったく足りていないのが現実です。
今回、幸せにゃんこが窓口となり、ご寄付や物資提供、預かり先や里親様を広く募集させて頂きます。
みなさまのご協力でこの子達に未来を与えてあげたいと思います。
みなさまの温かいご支援、ご協力をお待ちしております。
こんなに元気になったよ♪
必ず幸せになるよ♪
ご寄付受付
みずほ銀行 銀座通支店
普通口座2326884
幸せにゃんこ
物資でご支援くださる方は、ご連絡くださいませ。
預かり先、里親希望の問い合わせ先は
http://www.shiawasenyanko.com/contact/tetudai.html