うーぴーさんより転載記事です![]()
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【ララ・クロフトさんより転載しております】
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千葉県の登録ボランティア、「ちばわん」さんのレポートです。
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負傷猫の引き出しのため本所に行ってきました
到着したのが閉庁時刻近くになってしまったため
残された時間が一番少ない最終部屋の子たちの様子だけを見てきました
この日(月曜日)は
南の抑留所で抑留期間を迎えた子たちが移送されてくる日です
どれだけの子たちが収容されているのか・・
どの部屋を覗くよりも
この先のない最終部屋を覗く時は
暗くて重い気持ちになります
収容されていたのはこの2匹
まだ生後3ヶ月ほどの子犬と大型の子

全く違う場所から来た2匹ですが
子犬は大型の子に寄り添って甘えたりしていました

子犬のほうは
放浪していたところを捕獲されて他の保健所に収容され
この日ここに移送されてきたようです

外に出して性格を見てみましたが
触られることなどは抵抗せず
吠えたり唸ったりもしなかったため
センターの譲渡用ワンコとして
この後検疫期間に入りました

無事にここから出ることが出来ますように・・・
そして残された1匹

この子は
飼主さんが亡くなり
一緒に暮らしていた他の2匹たちと保健所に持ち込まれた子だそうです
持込ですので抑留期限などありません
先週の木曜日(7/5)にその保健所から移送されて最終部屋に入れられ
翌日金曜日早朝には殺処分のために
3匹一緒に処分械に入れられました
でもこの子だけはその処分械から飛び出して来て
命が助かったそうで
仲間2匹はそのまま飼い主さんの元へと旅立ってしまいましたが
この子はまだ生きていたかったようです・・
体重が30キロほどありそうな子です
子犬がそばにいた時は
その場を動こうとしませんでしたが

子犬が外に出された後に部屋の窓から呼んでみると
ゆっくりゆっくりとそばまで来てくれました

吠えるわけでもなければ唸るわけでもなく
差し出した手のにおいを嗅ぐわけでもなく
ただジッとこちらを見上げ

しばらくしたらまた壁際へと戻ってしまいました

性別を確認しようと思いましたが
毛玉が酷すぎてハッキリと確認できず
収容犬のお世話をしてくれている男性職員さんによると
「メスだったような・・」とのことでした
性格も性別も確かな情報がありませんので
なかなか声を掛けていただくのは難しいかもしれませんが
この子1匹なので10日(火)は処分械は稼動しない・・と職員さんが教えてくれたため
少しでもここから出ることが出来る可能性があるなら・・と思い
写真を掲載させていただきました
12日(木)が期限となります
※都合により12日(木)日中はメールを見ることができませんので、
お問い合わせは12日(木)午前7時までにお願いします。
レポートは以上になります
* * * * *
当レポートをご覧になってのお問い合わせは、
センターではなく、まずは必ずちばわんにお願いします
※個々で直接センターへお電話されてしまうと、
譲渡担当外の職員さんたちまでが電話対応に追われてしまうことになり、
他の業務へ差し障りが出ることが懸念されるためです
引き出しは、ちばわんに限定されているわけではありません
個人・団体合わせて30以上の譲渡登録ボランティアがあります
ご理解とご協力をお願い致します
問合せ先 ⇒ 吉田 korotarouhs★nifty.com
(★を@に変えてメール送信ください)
お名前のないお問い合わせメールには対応できませんので、何卒ご了承下さい
電話での個別対応はできかねますので了承下さい
また、安否確認のみのご連絡はご遠慮くださいますようお願いいたします
特定の子に関してのお問い合わせは、写真を添付の上、ご連絡いただけると助かります
『いぬ親希望アンケート・フォーム』
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