こんばんは。先日は地方銀行の統合についてのお話でしたが、今回はタバコについての
お話です。
先日、ネットでこんなニュースを見かけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00167421-diamond-bus_all&p=2
この記事は、日本の紙巻きタバコでトップシェアを誇る
JT(日本たばこ産業)が「プルームテック」という
加熱式タバコを昨年9月に発売しました。
そして、今年末にはバージョンアップ品など
2種類を新たに販売し、2020年までにカテゴリーシェアで40%を達成する
という記事です。
私はそもそも、加熱式タバコについてあまり詳しくわからなかったので
どんなものか調べてみました。
https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/variety/electronic_cigarette/index.html
こちらはJTのホームページに掲載されている
加熱式タバコについての概要です。
加熱式タバコとは、紙巻きタバコのようにタバコの葉に
直接火をつけるのではなく、熱を加えてニコチンを
発生させるタバコです。
日本で主に手に入れられるのは、下記の3つです。
アイコス(フィリップ・モリス)
プルーム・テック(JT)
グロー(ブリティッシュアメリカンタバコ)
今回取り上げた記事の中で、JTは
このプルームテックでシェア40%という
目標を立てておりますが、だいぶ難しいのでは
と思います。
確かに、加熱式タバコのシェアも増えてきてはいますが、
フィリップモリスが2年で13%のシェアを取ってきたという
実績からみると40%という数字がどれほど大きい目標
かがお分かりになると思います。
今後は生産体制の整備なども急がれると思います。
しかし、JTは民営化をして以来、日本のタバコ市場において
トップシェアを誇ってきた企業でもあります。
日本のタバコ市場で培ってきたノウハウや経験等を活かして
今後どこまでシェアを伸ばせるかが、課題となってくるのではと
思います。
以上、ありがとうございました。