こんにちは。
昨日は、東日本大震災から7年目の3月11日でした。
7年も経つとだんだんと人々の記憶から薄れて、
メディアでも、SNSでも話題にする人が少なくなって来た中、
pray for 東北といったブログ記事や、
FBでも3.11のことについて投稿している
心ある方達がいました。
私はと言うと、
すごく気にかけていて、昨日のうちに投稿しようと
思いながら結局投稿しませんでした。
今日思ったことは、
思ったその時にやらないと
後から後悔する
だから、思ったことはすぐにやろうと
何度も誓ったのに…またまた深く反省。
7年前の3月11日、
私はウォルトディズニー・ジャパンの
ディズニー・バケーションクラブで働いていました。
今はもうないのですが、
当時は舞浜のイクスピアリの中に
モデルショールームがあって、
都内から舞浜まで通勤していました。
舞浜は液状化が酷くて、パークもイクスピアリも
クローズしたまま1ヶ月近く自宅待機をしていました。
会社に復帰した時に、LA、フロリダ、NY 、
HKGなど世界中のディズニーバケーションクラブの
同僚達が応援の言葉を書いた横断幕と、
一人一人が作ったメッセージ入りのTシャツを
たくさん送ってくれました。
横断幕がこの写真です。
今でもこの写真は大切にとっています。
日本の同僚達もですが、ディズニーでは
本当に素晴らしい仲間に恵まれました。
人の心、思いやりは伝わります。
震災当時、繰り返しTVで流されていたACの広告。
宮沢賢治の言葉を思い出します。
宮澤憲二 行為の意味
心は見えないけど、
心づかいは見える。
思いは見えないけれど、
思いやりは誰にでも
誰かが、どこかで見ていてくれて
応援してくれてると思うのでした。
昨日は、評論家の副島隆彦先生の
予言者金融セミナーというセミナーの
受付のお手伝いに1日行っておりました。
副島先生は、世界情勢や金融関連の分析、
予想をして、きっぱり予言する方なのですが
過激な予言もいたします。
沢山の本を出されておりますが、
最近発売された本では、米国が6月に北朝鮮を
爆撃すると言う本を出しています。
裏社会の話を聞いていると、
私達はある意味…
設定さたステージの中で、
踊らされているのかなと思ったりします。
でも、どうせ躍らされているなら、
命がある限り、
思いっきり楽しんで踊りたいです。
この命、いつ終わるかなんて誰もわからない。
3.11.のようなことだってあるのですから…
p.s.
pray for 東北

