こんにちは。
ときめきビジネス菅谷和江です。
今日も東京世田谷は寒いですが、
日差しの中にちょっとだけ春を感じます
私はチワワを2匹飼っているので、
毎日お散歩に行きます。
先日のお散歩中のことです。
マンションの私道に車が停まっていて、
ちょうどドアが開いて、とても素敵な
男性が車から出てきました。
犬の散歩中で、下を見ていたので
靴が目に入りました。
靴に惚れました(笑)
(いや、靴だけでなく、その方は
どこから見てもとても素敵な方なのですが)
あ、雰囲気やTPOに合っていれば
ビーサンでもいいんですよ。
でも、靴って全体の雰囲気を決める
重要なポイントですよね。
だいぶ前の本ですが、
水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」
と言う本が流行りました。
TVドラマ化されたので、ご存知の方も
多いかもしれません。
なぜか関西弁のガネーシャ(インドの神様)が
ダメダメ主人公の夢をかなえていくお話です。
関西弁の、おっさんの様なガネーシャは、
成功していくための課題を出していくんです。
その1番目の課題は、
「靴を磨け」という課題。
営業マンの主人公にとっての
商売道具でもある靴に、
「靴を磨いて感謝しろ」って
言うのです。
商売道具を大事にする、それもそうだけど、
靴が汚かったりクタクタだったら
それだけで残念な感じではあります。
身につける物って、
その人を表したりしますから…
私は、ヒルトンとディズニーで
6年半ほどセールスをやっていました。
数百万から数千万の海外のリゾートを
90分でプレゼン販売するセールスです。
高級な物を売っているのだから当然ですが、
身につける物、持ち物には
気をつけるようすごく言われました。
ヒルトンとディズニーのイメージは
かなり違いますので多少状況は違うのですが、
特にヒルトンの時には、ハワイの
セールストレーナーの影響もあり、
身につける物はきちんとしたもの、
高級な物を使うように言われました。
トップセールス=売れている人が、
みすぼらしい格好はしていないと言うわけです。
人は見た目じゃないと言う方が
いますが、はっきり言いますが、
人は見かけです。
なぜかと言うと、
その人となりが選ぶ服にも靴にも、
持ち物にも現れます、
それに、30も過ぎれば、
生き様さえも顔に出ますもんね。
私は、イメージコンサルタントの
お勉強もしましたが、
作られたイメージというか、
そう言うのもすごく疲れるのですよ。
もちろん、ちゃんと選んでくれる
イメージコンサルもいらっしゃると思いますが、
自分らしくない服を無理して着ていても
それはそれで、すごく疲れます。
要は、
自分が自分らしくいられる
好きなものを選んでいく
そんなことが、
「自分の世界観を作り、
人からも一目おかれる」
靴を磨くのも大事だけど、
磨く前に、
どんな靴を選ぶのか、
自分がどんな靴が好きなのか
吟味して選ぶ。
それも大事だと思います

