今日の東京@世田谷は暖かい一日でしたが、いかがおすごしでしたか?

 

ご近所の遊歩道には、河津桜が満開でした!

 

 

春はもうすぐですネ!

 

ところで、

 

先日、自分の直感に従ってふっと湧いてきたことは、

その時に行動しないとダメと思った出来事があります。

 

ちょっと話が長いです。。。

 

 

先日、新宿を歩いていると、

「なんだ?この超ド級の昭和な感じは?」と、

目に留まったポスターがあったんです。

 

これ↓

 

 

すごい昭和な感じ。ちょっと反射して綺麗に写ってませんが、、、

好きな映画だったのでパンフレットまで買っちゃいました。

 

 

 

元々は80年代半ば頃に上映されていた映画で、

当時は尾崎紀世彦さんとかが出ていたらしい。

 

 

あまりにも、その昭和っぷりが気になってまじまじと

その映画のポスターを見ると、監督が手塚眞さん。

 

手塚眞さんは、手塚治虫さんの息子さんですが、20年程前、

私が国際会議のコーディネーターの仕事をしていた時に、

講演を依頼したことがあり、事務所とのやり取りや

講演当日もお世話係をさせていただいたのです。

 

 

映画の最終週の18時からの上映は、上映後に手塚監督や

他の出演者のトークがあり、

 

なんだか楽しそうで、しかも最終日のトークは

「手塚監督と他、有志の皆さん」とある。

 

 

「有志の皆さん?」なんだか面白そうと言うことで、

2/9日、最終日の18時の回を観ました。

 

 

映画は、シンプルに笑えるというか、

ドリフ的な笑というか、

 

ただ単に「ギャハハ」って笑える。

とにかく楽しい。すごく好きでした。

 

終わってからも「ほっこり」した気分で、

楽しい気持ちでいられる、そんな映画でした。

 

しかし、

 

その日、私は、しばらく忘れていた

大事な教訓を学ぶことになります。

 

 

その日、早めに映画館に行くと、

映画が始まる前に、手塚監督や関係者がロビーにいて、

お客さんとも気軽に話をしていました。

 

中には、パンフレットにサインをもらったり、

写真を一緒にとっている人などもいて。

 

手塚監督とは、昔ちょっとだけど関わったことがあるので、

私もお話したいと思いました。

 

「ちょっと話してこようかな」と友人に言ったところ、

 

飲み物などで両手が塞がっていたこともあり、

両手を指して「こんなだし…」

「上映後にもあるんじゃない?」と言ったその言葉に、

 

 

「上映後はごった返しているかも…」と思ったのに、

深く考えずに、そこで行動せずに、

 

「まっ後でもいいか…」

・・・と話をしなかったのです。

 

 

しかし、上映後は話をするチャンスがなく

映画が面白かったから尚更だと思うのですが、

私は、そこで大後悔をすることになります。

 

 

…忘れていた私の悪い癖が久しぶりにでました。

 

 

あまり深く考えずに、

そんなに重要でない様なことは、

人の言葉に影響されるというか、流されてしまう。

 

 

チャンスは、その時のみ、

一度だけしかない場合も多々あります。

 

 

でも、その一度しかないチャンスや一度しかない出会い、

そう言ったことに、気がつかないでスルーしてしまったり、

流してしまったりする場合があります。

 

 

私達は、

毎日選択をして生きています。

その選択し続けた結果が、現在です。

 

 

小さなことでも、ふと思ったことは、

直感したがって、

行動すべきだと改めて思ったのです。

 

 

でも、小さなチャンスや出来事は、

自分の内面とちゃんと対話していないと、

「まあいっか」とスルーしてしまいがちです。

 

スルーしないで、ちゃんと気に留める、

 

それを思い出すための出来事だったのかなと思いました。

 

星くず兄弟の映画は、地方を順繰り回って上映するそうです。

 

東京にまた戻って来たらいいな…

 

もしまたそんなチャンスがあるかはわかりませんが、、、

その時には、手塚監督に話しかけようと思います。