こんにちは。
ときめきビジネス
菅谷和江です。
今日は久しぶりに朝から快晴の
東京世田谷です。
元気にお過ごしですか?
私は、普段、ビジネス構築や
セールス講座などを行ったり、
受講生の内面の部分を、潜在意識や
心理学の側面から、プラスに変換したり
受講生自身を「理想の自分」に
ブランディングするといった活動をしています。
「自分に自信がない」
「劣等感で、前に進むことを
躊躇する」といったことを、
コンサル生から
よく聞く事があります。
「自分には出来ない」とか、
「自分はダメだ」と
劣等感を持っていたり、自分に
自信がない人は沢山います。
多分、、、
劣等感(コンプレックス)は、
多かれ少なかれ、
誰にでも、多かれ少なかれ
あるのではないでしょうか。
人間は、完璧ではないので、
出来ないことがあっても当たり前です。
できないこと・不得意な事はあっていいし、
それが人間味や、個性をつくっていきます。
それに、
出来ないことがあったりするから、
人から、親しみや
共感を持たれる事もあります。
*セールス戦略的にいうと、
それも個性で、逆に武器になります。
容姿のコンプレックスもそうです。
背が低いだ、鼻が低いだ、目が小さいだ、
と、色々と自分に難癖をつけます。
でも、実は、
出来ないことにしても、
自分の容姿にしても
自分が思っている程、他人は
気にしていなかったりします。
むしろ、
あなたのコンプレックスを
逆に、無い物ねだりで、羨ましいと
思っている場合だってあります。
なのに、
必要以上に気にしたり、劣等感を持ったり
自信がなくなるのはなぜでしょうか?
ひとつの原因は、
「人と比較するから」です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
比較の対象がなければ、
出来ない事や、不得意な事があっても
コンプレックスは、持たないはずです。
人と比較をするというのは、
自分が、とても辛い事です。
コンプレックスや劣等感を持つと
言うのは、悪い事ではありません。
それだけ、自分の事を観察して、
自分を良く知っているという事です。
でも、
劣等感やコンプレックスを持つことで、
行動を抑制してしまう場合があるのには、
要注意です。
自分の弱点を知っているあまりに、
「どうせムリ」
「あの人には勝てない」などと、
自分に見切りをつけて、
あきらめてしまったりします。
そして、
人と比較すると、焦ったり
負のスパイラルに入ったりします。
私のヒルトンとディズニーでの
プレゼン販売のセールス時代は、
毎月、毎月、
売上げの順位を発表され、
常に、他人と比較され
競争させられていました。
他人と比較していると本当に辛いです。
ヒルトンに入社してセールスを始めた頃は、
いつも同期や他の人の売り上げが気になって
比較していました。
でもある日、このままではまずい、
自分がつぶれると思いました。
他の人の売り上げではなく、
自分が毎月どれだけ売り上げるか
そこに焦点をあてるようにしました。
他人と比較する事をやめて、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
劣等感、コンプレックスを手放すと
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ビジネスをする上でも、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あなたの人生を生きる上でも
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
もっとずっと楽になります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
でも、そんな方法はあるの?
はい、あります。
下記の項目を、自分と向き合って、
順番にやってみてくださいね。
毎日続ける事が大事です。
1)自分を受け入れる、認める
「できない」自分もありのままに
受け入れます。
そして、「できない」こともある
自分を受け入れて、そんな自分も
あるんだと、自分を認め、許します。
2)人と比較しない
人と比較するから苦しいのです。
でも、人は人なんです。
あなたは、あなたにしかない
最高の個性を持っています。
だから、自分のありのままを
受け入れ、人と比較せずに、
自分をちゃんと見て、
自分の軸に戻ってください。
3)自分を褒める
自分の良い所を見つけて
褒めてください。
「こういう事もできるんだ」
「私ってすごいかも」と
自分を褒める事で、じょじょに
劣等感も消えていきます。
4)他人を褒める
他人が自分より優れていても、
自分と、他人を比べなくなると
他人の長所を認めて、積極的に
褒められるようになります。
他人と比較せず、自分の軸で
しっかりと生きていると、
他人と比較をすることが
なくなります。
そして、
相手の事も、心から賞賛して
褒められるようになった頃には、
劣等感、コンプレックスとも、
おさらばして、
自分自身がとっても
愛おしくなってるかもしれません。
では、また~♪
