こんにちは!
ときめきビジネス菅谷和江です。
週末はいかがお過ごしでしたか?
私は、土曜日は友人のセミナーの
サポートに行って、日曜日は、
大好きなジム通いしてきました。
土曜日にサポートで行った講座は
メンタル系の講座でした。
その講座の中で、
「ねばならないを手放す」
ということがでてきました。
あなたも、世間の常識や
親や、先生からの教育や
今までの習慣から、
「◯◯しなくてはいけない」
「◯◯をやらねばならない」と
思い込んでいる事が、ひとつや、
ふたつあるのでは?
私達は、
ちゃんとやらなきゃとか、
「ねばならない」に捕われていて、
本当はやりたくないけど
我慢してやっていたり、
本当の意味で、自由になれないで
いる事があります。
でも、
実は「ねばならない」ことなど、
ないというお話です。
だけどねぇ、、と
つぶやいたあなた、、、
その気持ちすごくわかります。
ねばならないと決別するのは
生活していく上で、
難しいことでもあります。
例えば、掃除、洗濯、家事、
自分も仕事しているので
旦那さんにも手伝って欲しいけど、
女性だからやらなくてはと
思い込んでるとか、
子供の為に、
◯◯しなくてはいけないとか、
仕事をしないと生活できないから
仕事しなくてはいけないとか、
生きているとたくさんの、
「ねばならない」にぶつかります。
「ねばならない」を、
頑張ってこなそうとしている
あなたは、
とても責任感がある素晴らしい
人だと思います。
でも、
ねばならないと
思ってやっている事は
心からやりたいと思っていますか?
やりたいと思ってやってないと
楽しくないどころか、
苦痛を伴ったりします。
「やりたくなかったらやらない」
と友人は言います。
結局、やりたくないと思って
やっていても
良い結果はうみださないと。
確かに、やりたくないのに
やっていると
イライラしたり、
こんなにやってるのにと
避難がましくなったりします。
本当は、ねばならないではなく
「やりたい!」と思ってやるのが
いいわけですよね。
ねばならないと決別する方法は、
細かくはこのページだけでは
お伝えしきれませんが、
ちょっとした決別のコツを
3点お伝えします。
それは、
1、見方を変える
2、やりたくない事は人に頼む
3、やらない
(=やらなくてもどうにかなる)
1、見方を変える
やりたくない、つまらない事でも
やり方を変えたり、
方向性、見方を変えたら
楽しくなるかもしれません。
私は、ネットショップも運営して
いるのですが、商品の写真撮影を
自分でやるのがすごく苦痛でした。
でも、
先日、写真のセミナーに行って
イメージ写真の撮り方を教わったら
めちゃくちゃ楽しく撮影ができました。
イメージ写真は、商品の他にも
小物を使ってデザインしていくので
とってもクリエイティブで
楽しかったんです。
やり方を変えて、
撮影が楽しくなったら
「ねばならない」と
思わなくなりました。
2、やりたくない事は人に頼む
自分が苦手なこと、やりたくない事を、
ネガティブな気持ちでやるなら、
得意な人や、好きでやっている人に
頼んでやってもらうのもありですよね。
「お願い上手になる」
私も、これは課題です。
3、やらない
私の友人は、家事をやらねば
ならないから、「やらない」に変えたら
結果、家の中がめちゃくちゃ
汚くなり、料理もしないから
ご飯も食べられなくなり、
いっさい家事を手伝わなかった
旦那さんが、やってくれるように
なったそうです。
やらないと、周りが変わる
かもしれません。
仕事だって、そうです。
ねばならないと思ってやってると
辛いですよね。
「ねばならない」を、やめて、
「やりたいからやる」
=やりたいことしかやらない
に変える事ができたら、
もっと楽しくなることは、
間違いなしです。
そして、忙しくても
好きな事を、
ひとつでもいいので、
やる時間を作ってくださいね。
大好きな事をやって
ときめく時間、楽しむ時間を作りましょう〜♪
