個人事業かなんかで、1人でする仕事は孤独だ

    だから、こういう風に40過ぎでも良いと言ってくれる会社は有難い。
   
  加え、これまで、ポツリポツリ付き合いはあったけど、未だ独身だ
    
   そして運転手の仕事を選んでる…
    
     誰に強制された訳でもなく、また1人を選んでる。
     人生や仕事に愚痴る時もあるが、結局は自分で選んでいるんだ

     さて、1日2回まわる…、2日で4回まわる一ツの店舗だが、

    2回目、つまり午後の回りはまた別のパートさんが店を守っている。

  月曜日は、自分より年上の人で、変な話し男らしいご婦人である。

   岩のような頑固さと、白く純粋な少年こころを持ち合せてる印象で、見た瞬間、緊張感の走るような人だった。

   月曜日は帰りの荷量のが多い。

    狭い店舗内では整理も付かない散乱状態
   いつも決められた場所にある集荷物も溢れ、どこに隠れていても不思議じゃない。

   


こんな状態で、いかに忘れ物をしないようにするかは、いかに店員さんと付き合ってくがに、かかってる?

とても1人じゃ出来ない仕事と実感した。

つづく