すこしだけ記憶を瞑って遠くへ。誰でしょう。ふわふわ飛んでる。このページの中にはあの時見たふわふわが妖精のように飛んでる。誰かの書いた想いは、今では一つのカテゴリーとしてその内に収められてる。大事に抱えても、どんどん加速する自然。その自然環境に圧倒される。不服があるわけではない故の、その大切な自然。なるほどそこに人間らしく戸惑いを並べてしまうわけです。選んだのは、心。魂が望むほうへ自ら。そしてそれ自体がまさに自己を加速させてくれたこと。すこしだけ今の記憶を瞑って遠くへ。