がんばる。暑い。ムシっとする。こうも暑いと言葉をつづるのはなおさら億劫。しかしながら俺は言葉をがんばる。言葉をがんばろうとするのは、気になる人の存在をそっと記すため。シンプル。だから、少しかんばる。愛されなくてもね。じゃなきゃ、とうにこの空白に飛びこんでないだろうね。自分がよく知る自身のネガティブな側面を露呈したいわけじゃない。輝き薄くても誰からも愛されなくても、いったん区切りになるような言葉、いま生み出そうと思います。