むかし、わたしは
「monument」という曲を作ったことがありまして。
その「むかし」のさらにむかしむかしに聞いた声がありまして。
いや、聞かざるえなかったというべき「一人の人間の泣き声」。
何年経っても鼓膜に張りついてるわけです。
その人は、俺なんかに弱みを見せることはなかったです。
それでも一度だけ俺が寝てるすぐそばで泣いてたんです。
泣いてる理由も知ってる。
時間を重ねて生きてると
ひょんなきっかけで色んな出来事を思い出すもんです。
流されたフリを纏っても。
そそ。
流されたフリを纏ってもね。
以上。
よい日曜を。